食品と栄養に関するメモ †
個人的なリアルタイムメモなので、信頼度に落差があります。【まとめ】とついてるセクションが一番「まとも」です。
植物油エトセトラ †
- 社団法人日本植物油協会・植物油INFORMATION
ふむふむ。そういえば、「免疫に関する物質の生成がうまく出来ない人がいる。それが、近年のアレルギー系疾患の増加と何らかの関係があるのではないか?」というのを聞いたことがある。リノレン系は炎症に関係あるしな。*1体に重要な機能を持つ EPA や DHA はリノレン酸からつくられますが、リノール酸が多く存在するときにはリノレン酸からの代謝が 進まないので、EPA や DHA を直接摂るほうが効果は高いかもしれません。 ――植物油の栄養問題を問い直す
だから、EPA や DHAは2:1が良いって言っても、リノレン系カスケードのラストにあるDHAを多めに摂った方が良いんじゃないかな?むしろ、重金属汚染が気になるし、DHCってナンカなーなら、エゴマ油を小さじ1サラダと一緒に摂取したり、サプリ飲むついでに、チビッと水に垂らすとか。
地中海式ダイエットが話題となり、食材として使用されるオリーブ油に多く含まれるオレイン酸 (OA)の効能が注目されるようになりました。OA は血中の善玉コレステロール(高比重リポタンパク 質;HDL)は下げずに悪玉コレステロール(低比重リポタンパク質;LDL)だけを低下させる機能があ るとされています。しかし、このような研究のほとんどは、一日の脂質摂取エネルギー比が 40%を超 える欧米における研究成果であり、脂質摂取エネルギー比が 25%程度で、多価不飽和脂肪酸を多 く摂取している日本人では、OA を摂取してもそれほどの効果はありません。リノール酸などの多価 不飽和脂肪酸の方が血中コレステロールを低下させる作用が強いからです。
これがリノール摂取を推進してた根拠か。コレステロール0なマヨネーズってのも、どうなんだろうな。あれだって、動物性油脂ーつまりは飽和脂質ーを減らせるんだろうけど、加工食品に多いリノールを増やす結果にもなりそうだしね。ってか、パーム油って飽和脂肪だから、動物脂肪と等価ですよ、スナック菓子さん、みたいな。
まぁ、でもパーム油はpalmゆえに、でもないけど、いろんな種類のトコフェロールがバランスよく含まれてるんだよな、たしか。(WHOのpdfに書いてあった)栄養学って計算することが多いね。
花王のエコナも、どうなんだろうね。「体を素通りする=要らないもの」ってことでしょ?オメガ3系と同じような特質だよね。ってことは、同様に、少量でも生理作用性が高かったりするんだろうか?低い場合もあるだろうし、だからこそ調理油として売ってるのかもしれんけど。エコナるぐらいなら、シソ油をうまく料理に使った方がカウンターとして効果高そうだけどな。
トランス酸摂取の懸念?
最近、アメリカでの規制を受けて、トランス酸の摂取が日本でも問題になりつつあるようです。トラ ンス酸は、通常の脂肪酸が持つ二重結合が cis 型であるのに対し、これが trans 型の二重結合に変 成した脂肪酸を指しています。この trans 型二重結合は自然にも存在しますが、主に、植物油に水 素添加して固形油脂をつくるときに生じることがあります。トランス酸は血中のコレステロールを上げ ることがわかっており、アメリカでは、一日のトランス酸摂取量の上限を、総摂取エネルギーの1%未 満と決め、食品の成分表示にも示すようになりました。その背景には、獣肉を多く摂取し、水素添加 した植物油を好むため、トランス酸摂取量がどうしても多くなりがちとなるアメリカの食生活の現状が あります。 ところが日本ではおそらくそれほど心配はないと考えられています。というのは、日本人はリノー ル酸のような多価不飽和脂肪酸を多く摂っているため、想定される量のトランス酸を摂取しても、コ レステロール値は上がらないからです。しかし脂質の摂取には個人差があり、飽和脂肪酸を多くと っている場合には注意した方がよいでしょう。
上で言ってた様にオレインだけではなく、リノールにもコレステロールを下げる効果があるからだな。
結論としては、トランス型はリノールを摂っていれば、コレステロール的には無問題。ただ、細胞膜ウンヌンの問題だけが気になるな。というか、最近はアラキドン酸の摂取量が増えてるって聞いたけど?=>総摂取エネに対する割合は20%で一定=>つまり、脂質の摂取量の「絶対量」は増加してる!という流れっすかね?っつーか、データ古い。日本人の脂質摂取の現状 日本人の平均的な脂質摂取はこの 20 年ほど変化しておらず、平均的には、総摂取エネルギーに 対する脂質エネルギー比率が 20-25%、飽和脂肪酸:モノ不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸の摂取 比率が3:4:3、n-6 脂肪酸/n-3 脂肪酸比が4の水準を維持しており、世界的にみても非常にバラ ンスの良い理想的なものといえます。脂質摂取バランスが良いのは、魚類を多く摂ることも一因で すが、植物油として n-3 系リノレン酸を比較的多く含む大豆や菜種を中心に摂っていることもありま す。
やっぱり、脂質はバランスです、と。絶対量では、たんぱく質と同じぐらいの50~60gってとこだな。日本人の脂質摂取量が理想的であるといっても、それはあくまでも“平均的に見れば”ということで、現実の脂質摂取は非常に個人差があり、欧米型の食生活をしている人も多いので、これを無視してしまってはせっかく健康に良いと思う油をとっても効果が得られません。
というか、このサイトはいろいろ面白いな。さすが法人だけはあるぜ。
安売りの油は、品質の悪いものだから買わないようにと母から聞いている」、「生活に余裕も出てきたから、安い悪い油ではなく、高い油を求めるようにしよう」……。こんなご意見が寄せられました。
とても気になるご意見です。結論から言うと、植物油には、いわゆる“安かろう、悪かろう”というものはありません。最近でこそ少なくなりましたが、かつて、デパートなどのバーゲンセールでは、本来の商品価格を下げるのではなく、“バーゲン専用”に製造された衣類などをよく見かけました。このようなことが、冒頭に申し上げたご意見に反映しているのかもしれません。他の商品のことは存じませんが、植物油に限りバーゲン専用に製造したものはまったくないことを知っていただきたいと願っています。
スーパーなどで安売りされている植物油のラベルをよくご覧下さい。そこに“JAS”のマークがあれば、厳しいJAS(日本農林規格)を満足する品質であることを示しています。植物油のJASは、レベルの高い規格です。私たちを訪問される海外の製油業界の方は、私たちがお届けしているJASの製品を見て、一様に「自分たちの国では、こんな優れた品質の油は作れない」と驚嘆されます。 ――http://www.oil.or.jp/info/html/41/page01.html
JAS規格は世界一ィいいいいいいい!!!
あと、菜種油って、E添加と抗酸化精製のどっちが良いん?
「外国の農産物は安全性が気がかりだ」という趣旨のご意見も多く、私たちが実施したアンケートでも、「植物油の原料が外国産だから、安全性を懸念する」、「外国では政府が厳しい規制をしていても、守られているかどうか疑問だ」というご回答が多く寄せられました。でも、本当にそうなのでしょうか。
私たちは、長年にわたって原料供給国の農家との会話を続けてきました。その席で、このような話をすると、決まって悲しそうな困惑した表情で、「日本の皆様は、どうして私たちを信用してくださらないのですか?」と質問されます。彼らは明言こそしませんが、“日本の気候は年間を通じて湿潤・温暖で、狭い耕地を休みなく利用するため病害の温床になりがちである。したがって、農薬の使用密度は世界でも高い部類に属する”という知識を有しています。残念ながら、国内に油糧種子の生産がないため、私たちは日本と海外供給国との比較をすることができませんが、それぞれの国の農業がおかれた環境を冷静に見ると、彼らが抱く懸念も現実の一つではないかと拝察しています。
……(中略)……
日本政府は、食品衛生法を改正し、2006年から農薬の規制を更に厳しくし、植物油についても残留許容基準を定めることが検討されています。厚生労働省に寄せられた意見の中に、「外国に対し、日本で許容されている農薬以外は使用しないことを要求するべきである」という意見がありました。しかし、それぞれの国には固有の病虫害があり、それを防除することが必要になります。日本を世界の中心に据える、天動説にも似た意見は失笑を買うだけではないでしょうか。
痛烈~~~!!!
トランス型脂肪酸 †
- 4 この内容に関するお問合せ先 内閣府食品安全委員会事務局食の安全ダイヤル電話:03-5251-9220・9221 Mail : http://www.iijnet.or.jp/cao/shokuhin/opinion-shokuhin.html
- 5 参考文献
- 1)EFSA,Opinion of the Scientific Panel on Dietetic Products,Nutrition and Allergies on a request from the Commission related to the presence of trans fatty acids in foods and the effect on human health of the consumption of trans fatty acids (Request NーEFSA-Q-2003-022) (adopted on 8 July 2004), The EFSA Journal 81, 1-49 (2004). http://www.efsa.eu.int/science/nda/nda_opinions/588_en.html
- 2)FDA/CFSAN,Questions and Answers about Trans Fat Nutrition Labeling July 9, 2003; Updated March 3, 2004 & June 25, 2004 http://vm.cfsan.fda.gov/~dms/qatrans2.html
- 3)日本の油脂調理食品に含まれるトランス脂肪酸量について 日本油化学会誌第42巻第12号32-38 (1993)
- 4)国産硬化油中のトランス酸とその摂取量 日本油化学会誌第48巻第12号59-62 (1999)
- 5)Royal Danish Embassy,Ottawa ,Ban on Transfatty Acids , Hearing in the Standing Committee on Health, meeting no. 14 http://www.danish-embassy-canada.com/present.htm
- 6)USDA,2005 Dietaty Guidelines Advisory Committee Report http://www.health.gov/dietaryguidelines/dga2005/report/
- 7)Canadian Food Inspection Agency:2003 Guide to FoodLabelling and Advertising http://www.inspection.gc.ca/english/fssa/labeti/guide/toce.shtml
- 8)WHO technical report series;916 DIET, NUTRITION AND THE PREVENTION OF CHRONIC DISEASES http://www.who.int/hpr/NPH/docs/who_fao_expert_report.pdf
- 9)健康・栄養情報研究会編「第六次改定日本人の栄養所要量ー食事摂取基準ー」 第一出版(1999) 注)上記参考文献のURLは、平成16年(2004年)12月16日時点で確認したものです。情報を 掲載している各機関の都合により、URLが変更される場合がありますのでご注意下さい。
- 関連サイト
- (財)日本食品油脂検査協会 http://www.syken.or.jp/ (論文リスト http://www.syken.or.jp/jp/jp_kyokai_ron_13.html )
- 日本マーガリン工業会: http://www.j-margarine.com/ (「トランス脂肪酸」について: http://www.j-margarine.com/newslist/ )
http://www.fsc.go.jp/sonota/54kai-factsheets-trans.pdf より転載
- この論法でいくと、パンはマーガリンかショートニングを使っている事が多いので全滅する。散人殿の危機!
- と、思わせて、実はフランスパンというノン・マーガリンがデフォルトなパンの登場!
- パンと米の燃費は大して変わらない。(パン120g=炊いた米200g=米150g、+として「焼く電気代:炊く&保温の電気代+水道料+一連作業の時間による機会損失」を使って雑に適当でいい加減に算出)
- トランス酸は、先般の米国の措置でも述べられているように、血中LDLコレステロールを上昇させ、HDLコレステロール(「善玉」コレステロール)を低下させるといわれています。 しかしその作用については、トランス酸の摂取量が摂取した総エネルギーに占める割合 (エネルギー比と言います。単位は%)でみて2%以下であればほとんど影響しないこと、 さらに、同時に摂取するリノール酸量がトランス酸量よりも多いとその作用が低減することが明らかにされています(注1)。 またWHO(国連世界保健機関)/FAO(国連食糧農業機関)の合同専門家協議会報告書では、 エネルギー比でトランス酸の摂取は1%未満を提唱しています(注2)。
- そこでトランス酸の国民一人一日当りの摂取量をみますと、米国では5.8g、 エネルギー比で2.6%(注3)、西欧の14カ国(男性)では1.2~6.7g(エネルギー比で0.5~2.1%)(注4) と見積もられています。 これに対して日本人の場合は1.56g、エネルギー比で0.7%と低く(注5)、その上リノール酸を 10.85g(トランス酸の約7倍)摂取しています(注6)。 従って、普通の食生活においてトランス酸の摂取過剰によるリスクを心配する必要は全く ないものと考えています。
- トランス酸は、液体の油を固体脂に替える際に生成しますが、自然界には乳や乳製品、反芻動物にも脂肪中に4~5%含まれています。 マーガリンやショートニングなどの固体脂(食用加工油脂)はいろいろな加工食品に使われて、私達の食生活を豊かにするのに役立てられています。 ―― 「トランス脂肪酸」について
私が良く受ける質問に 普通に料理していてトランス脂肪酸が出来るかというものがある。この質問を最初に受けたときは大変驚いた。それにはいくつかの理由がある。私にはトランス脂肪酸が出来るためにはいくつかの条件が整わなければならないことが分ってていた。一つは水素のタンク、二つ目は真空を保てる密閉容器、三つ目は適当な触媒、最後に化学変化を起こせるような熱でこれはほかの成分との関係で十分に高くなければいけない。 ――トランス脂肪酸は、植物油を加熱しても出来ない
- また、安井センセのとこから――
マーガリンは食パン一枚で10g使う。リンク先の牛バラ肉100gでトランス型脂肪酸が同等量の1gになる。どーせ摂取するのなら、マーガリンを塗るらずに、ハンバーガーにした方がリッチだな(笑*2 まぁ、バターに替えても、飽和脂肪の摂取量って10gぐらいまでが一日の上限だから、安易にバターに切り替えるってのも、バランス悪くなるだけだし。FDAはソレも加味して肉食なアメリカ人に、バターよりマーガリンを勧めてんだろう。まぁ、大変だな。栄養学の実践ってのも。*日本の食品に含まれる総脂肪酸中のトランス型脂肪酸の平均割合
- マーガリン 13.5%
- バター 4.1%
- チーズ 5.7%
- 牛乳 4.5%
- 食パン 9.3%
- ドーナツ 0.8~23.9%
- フライドポテト 0.8~19.5%
- レトルトカレー 6.2%
- 牛肉バラ 4.9%
- 牛肉ヒレ 2.7%
- (日本食品油脂検査協会調べ) ――トランス型脂肪酸はどのぐらい問題か
ちなみに、明治から販売されている「紅花ハーフ(1/2)」というやつはオレイン酸が多く含まれているマーガリン。しかも、トランス酸の含有量は「0.2-0.3g/10g」であり、率にすると3%である。これは、電話したら教えてくれた数値w みんなも我が家のマーガリンを調べてみよう!(夏休みの自由研究w*3
つまり、バーガリン業者はマーガリンのトランス含有率は平均で14%などと言っているが、大手はタンマリと金を使って含有率が低いマーガリンを開発し、販売しているのである。セブンイレブンも、トランスファットフリーだしね: http://www.sej.co.jp/enjoy/safety/transfat.html
さらに、<岡本隆久、他 「国産硬化油中のトランス酸とその摂取量」 日本油化学会誌 第48巻第12号 1411~1414頁(1999年)>という学会のワンちゃんの「多くのリノールと一緒に摂ればトランスの害は軽減される」という主張を鵜呑みにすれば、300mgのトランス酸など無害であるのかもしれない。
翻って、食パンにはリノール酸が多く含まれている。大体、米と等価ならば6倍の1900mgぐらい一食分(4枚切り2枚180g=ご飯300g)に含まれる。
「紅花ハーフ」はパン二枚なので20gでトランスは600mg也。よって1900mg:600mg=リノール:トランス。
カルビ丼では「ご飯:肉=300g:100g=>リノ:トラ=300mg:1000mg」
副食も兼ねているカルビ丼と比較するのは不公平だが、とりあえず、トーストは、脂肪酸バランスに関する限りでは、劣等生というわけでもない気がする。まぁ、バターで焼いたパン最強w(違
さて、マーガリンのトラちゃん含有率が、よく引用されるデータ通りに10%を超えると、意外と層摂取量が跳ね上がる。トランスファットは1g/日までにしようって話なので、大手メーカーの対策済みマーガリン(紅花~とか)はともかく、弱小メーカーのマーガリンは、パン2枚で2g近くのTFを摂取しちまうことになる。
食パン・菓子パンは一日二枚or二個まで!
あと言っておくが、俺は別に紅花ハーフの中の人じゃない
天然の油がすべて同じようにトランス脂肪酸を含むわけではない。同じ油でも植物油に含まれるトランス脂肪酸の比率は1%未満しかない。牛肉の脂よりも、植物油の方が身体に良いというのはこの数字の違いからもわかる。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/58140/2622226#2622226
たしかに、FDAも同上の理屈でマーガリンを勧めてたと思う。ただ、肉の摂取量が多く、必然として飽和脂肪酸を多く摂取しているアメリカ人が、トランスファットによる害と動物脂肪の過剰摂取による害を比べた時、オススメなのはバターよりマーガリンですって結果になったんだと思う。
まぁ、ファーストフードも、たまには食べたいので、日本のケンタッキーも本家からトランスファットフリーな油をもらってきてくれませんかね?
英語でトランス脂肪酸をtransfatty acidsというが、別名killer fatとも言う。日本も、何らかの対策を採るべきでないのか? http://www.doblog.com/weblog/myblog/58140/2622225#2622225
L、知ってるか?英語で塩をsaltというが、別名killer saltとも言う。なんたって、あの裏切り者のユダですら、恐れ戦いてこぼしちまったくらいの猛毒だからなwww ユリエ様は、なんでも英語で言いたがるお年頃なんでちゅちゅちゅのちゅ~。 ![[heart]](image/face/heart.png)
http://osha-bun.hp.infoseek.co.jp/oshabun-2/016trans.html
迷ホラ吹き:では、発表します!
媚多眠氏:いきなり、どうしたんですか?!
迷ホラ吹き:プロスタグランディンの事を考えた身体に良い食事です。魚やお肉やタマゴを毎日食べ、ゴマを良く食べましょう。そして、トランス酸を含むマーガリンやショートニングは、絶対食べないようにしましょう。と、これで如何でしょうか?
媚多眠氏:良くできましたが、そこに活性酸素のことも考慮しないといけません。
先生!牛肉にもトラさんは含まれているようですが!
ってか、絶対に食べない人生って嫌だなァ~。そんな食生活を送って寿命を何年のばせるんですかね?メロンパンを食べたことがない人生なんて!!嗚呼無情(笑
★ 天然にもトランス脂肪酸があるが、この(天然の)非・人工トランス脂肪酸*)は抗がん性とか、心疾患、糖尿病などに良い効果を示すということで、FDA (アメリカ食品医薬品局) は有害水素化脂肪酸のリストに含めなかったという。アメリカでは(運動しつつ服用すれば)筋肉を減らさず体脂肪を減らす効果大と言うことで、CLAが何年も前からサプリメントとして売られているようだ。 *〔反芻動物の乳や肉に含まれる共役リノール酸 (CLA)とヴァクセン酸(VA)〕
これに対し日本では油脂メーカーや業界御用学者などが、天然にもトランス脂肪があるのだから騒ぐことはない趣旨の表現をしているのもあるが、分子構造が違えば生理作用も違うはずなのに、食品のプロが本当にこの違いを知らないのだろうか、疑問である。
共役リーノール酸は問題のトランス脂肪酸と分子構造が全く違い、しかも少量を薬効のため摂るのを、食品として大量に摂るための言い訳に使うのは不当である。ビタミンだって摂りすぎると障害が起きるものもある。 部分水素化油脂とは?トランス脂肪とは
ふーん。この辺は調べてないから保留。というか政治的配慮、みたいな。あまり敵視せずに斟酌してあげよう。でも、実際どうなの。日清とか花王のロビー活動って、それほど栄養学関係に影響してんのか?お歳暮でエコナもらっても困るんだよねー。味の素のピュアオリーブオイルの方が良いです。エクストラバージンは使わないので。エクストラは、ごま油と同じ「風味調味料」です!味噌と同じで沸騰だめ、絶対!w
不飽和脂肪酸 †
- 加熱調理にはn-9系1価脂肪酸のオレイン酸が多いのが安定してて最適。
- カノーラ(菜種)かオリーブになる
- オリーブの方がオレイン酸の含有量は多く、リノール酸もほとんど含まれない。
- 菜種はリノールの含まれる。またα-リノレン酸も含まれているので単品としてのバランスは良い。
- 「α-リノレン:リノール=1:2~4」の比率がいいらしい
- 普段の食生活でリノール酸は十二分に摂取している。
- だから、リノール減らしてα-リノレンを増やす。
- 結果、シソ油を使う。しそ油2gぐらいで十分量のアルファリノレンってかんじか?
- ゴマは意外とリノールが多い?
- 米にもリノール酸は含まれている。
- 炊いた米200g(340kcal)=食パン120g<6枚きり2枚>(330kcal)=フランスパン120g(330kcal)ぐらいが同等のカロリー
- 炭水化物は、成人以上はこのラインが最低限確保ラインだろうな。オトコなら1.5倍ぐらいか。
- 水稲めし200g=リノール200mg/食パン120g=リノール1164mg/フランスパン120g=リノール756mg
- ゆでうどん100g=190mg/ゆでパスタ100g=430mg
- 食パンはオレイン酸1800mgってことを考えるとショートニングかマーガリンが影響を与えている気がする。一方、フランスパンはどうしてリノールが多いのか不明。マーガリンは練りこんでいないパンのはず?
- 可能性1:マーガリンが練りこんである
- 可能性2:ショートニングが練りこんである
- 可能性3:バターが練りこんである
- 可能性4:卵が練りこんである
- 可能性5:小麦にも含まれているだけw
- WikiPediaJa:フランスパンをみると5番っぽいなぁ。でも、うどんとかはリノール少ないんだよなぁ~。水分量の違い?
- 小麦グルテンにグルタミンが多いことがパンの方が御飯より免疫には優しいという三角点での結論である。
- リノール過多の食生活も加味すると、ジャムを塗ったフランスパンより具沢山のうどんに軍配が上がる。パンは朝食でしか食べないだろうから、体が温まるという意味でもうどんは良いのかもしれない。
- 「グルテンに豊富に含まれるグルタミンが免疫に良い」からといってマーガリンやピーナッツバターをタップリ食パンに塗って食べたら、リノール過多が更に悪化して本末転倒になったりして:-P
- 結局、バランスが大事なのでした。
これはブルーバックスだか中公新書だかにも載ってたな。リノールは8gまで下げようって言ってた、そっちでは。ノール酸の1日必須量は1~2g以下ですが現在日本人はアラキドン酸0.3g、リノール酸を15~20g摂取しており、実質的には大過剰のリノール酸がリン脂質中のアラキドン酸を増やす基となっています。 ――http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/1999.3.15.html
- 食パンはオレイン酸1800mgってことを考えるとショートニングかマーガリンが影響を与えている気がする。一方、フランスパンはどうしてリノールが多いのか不明。マーガリンは練りこんでいないパンのはず?
- 炊いた米200g(340kcal)=食パン120g<6枚きり2枚>(330kcal)=フランスパン120g(330kcal)ぐらいが同等のカロリー
でも、食パンや御飯を適当に食べるだけで既に2gはリノール摂取してるんだよな~。既に必須量カバー済。
ってことは、リノールの摂取量から考えれば、コンビニとかの菓子パンは二日に一個ぐらいまで。ラクトアイスもそうだな。
次に、カウンター:
「日本人の栄養所要量」は5年毎に改訂され、脂質摂取量についても最新の情報が単純明快に提示されています。そこでは、量と質に関し、詳細かつ具体的で実践可能な数値が示され、恐らく健康のためには最適の指針とみなされるものです。しかし、世界的に見るとかなり特異的なものであり、欧米諸国では到底実施できない推奨値となっています。それで、諸外国での事例を背景に、n-3系多価不飽和脂肪酸崇拝説やオレイン酸至上説が飛び交い、浅薄なマスコミにも担がれてリノール酸悪役説は格好の話題となっています。 ^
現在の脂質所要量が推奨するエネルギー比で20~25 %、脂質はS:M:P = 3:4:3およびn-6 / n-3 =4という推奨は、科学的証拠が不足する現時点では油脂の健康的な食べ方の判断基準として最善のものといえます。ただ、n-3系とn-6系多価不飽和脂肪酸のあまりにも対照的な生理機能の違いから、一方の機能性に固執してn-3系の効用を過大視する傾向があります。我が国での所要量でのn-6 / n-3比は、健康な人を対象としているものであり、決して疾病状態の改善の為の指針ではありません。
^ Simopulos博士はリノール酸やαーリノレン酸がそれぞれアラキドン酸やEPA、DHAに適切に転換されるためには、この両脂肪酸の比は4 : 1程度が望ましいと発言しています。さらに、n-3系脂肪酸に疾病改善効用を期待するには、n-6 / n-3比は1~2 : 1程度が必要であると述べています。
つまり我が国での論争は、健常者と病態者とを区別していないことに起因しているのです
盛り上がって参りました!ところで、強調した一文が気になった。「ビタミンとタンパクはバランスより絶対量だったけど、ミネラルと脂肪酸はバランスということですか。」。と、「分子栄養学」では説明されている。絶対量が、より重要なのは個体差があるから、という理由らしい。もちろん、個体差を統計処理した結果なのだから、指針としては正しい。だからこそ、"more important"といっているんだろう。
しかし、このデータは「健康な人」を基準にしているんだよな?でも、「健康」という概念を得るには「不健康」では足りない。「病気」が必要?
……
ちょっと途中は飛ばして……。三石巌も似た方向の人っぽいが、世の中にはメガビタミンという「疾病治療法」を提唱している人がいる。「上限量」を超えたビタミンの摂取は、いくら「バランスより量」といってもヤリスギな気もするが、方向としては間違っていないのではないだろうか?いや、むしろ「治療」なのだから多少の害より益の方が多ければ上限量を超えたところで問題はあるまい。ただ、個体差を前面に押し出した治療法に統計は存在しない。そう言う意味ではギャンブルだよな。
あと、カスケード理論って三石のオリジナルなのか?このオッサンはアイソメトリックスもやってたらしい。っつーか、VCの多量投与で白内障を改善したって逸話があるんだが、。これってカスケードの上位にVCと眼球のコラーゲンっつーかタンパク質合成がなければ成り立たないよな?その辺は、シンパの方々はどう解釈なさっているのだろうか?
まぁ、注射と経口摂取を同列に語ったら、三石センセーも浄土で脳溢血かもしれん。
一連の議論で良く見られるデータの読み間違いがある。「米」といっても、炊く前の米と炊いた後の米とでは水分含有比率が違う。よく引き合いに出される『五訂~』では両方を区別している。だけど、データ利用者は「米=炊いた後の米」という先入観からか(?)、米の栄養成分が実際より高いデータ*4で計算しているサイトがいくつかあった。というか、銀狐さん@三角点もやっちゃってます。あまり小麦グルテンをマンセーしていると、散人殿が発狂憤死してしまうので、この辺でパン無敵説は終了させておこう。w
グルタミン †
- 全国小麦粉分離加工協会のPDFによると、タンパク質1gあたりのグルタミン量は290mgらしい。「五訂~」のデータベースや本にはアミノ酸の含有量は載っていなかったんだけど……何処に載ってたんだろう?なんか別のデータには「グルタミン酸」で纏められててのがあったけど、ソレ?塩も同等物ってことなのか?まぁ、いいや。
- とりあえず、100gあたりのタンパク質の量は
- パン9.3g ...グルタミン含有量は2.8g
- うどん2.6g ...0.8
- パスタ5.2g ...1.6
- こんなとこだな。朝食でパンを食べれば3gぐらいは摂取できるんだな。
- まぁ、肉や米との比較データとか気になるけど、グルテンからグルタミンって名づけられたぐらいだから、とりあえずは沢山ふくんでいる食品には違いあるめーよ。
- とりあえず、100gあたりのタンパク質の量は
必須脂肪酸 †
- リノールがイイといわれていたのはコレステロール関係が原因。
- αリノレンとγリノレンは違う系列。
- αリノレンが注目されるのは炎症と拮抗するから。
- 要は炎症のトリガーになるアラキドン酸をステロイドホルモンで抑えるようなもん(暴論
- どーでもいいけど、アラキドン酸とアルギニンは名前が似てる。
- 因みに、オレイン酸は免疫系の回路と関係していない?
- なぜか、ガンマリノールとガンマリノレンがtypoされている回路図@Wikipedia
- 要は炎症のトリガーになるアラキドン酸をステロイドホルモンで抑えるようなもん(暴論
ところで、オレイン酸だって1価の脂肪酸なんだから、トランス型はあるよな。こっちは問題ないのか?迷ホラ吹き:ビタミンとタンパクはバランスより絶対量だったけど、ミネラルと脂肪酸はバランスということですか。 ――http://osha-bun.hp.infoseek.co.jp/oshabun-2/016trans.html
リノールは問題あっても、オレインには問題ないとは言えないのかな?というか、ここのHPの情報の裏は取ってない。どうやら三石系なので、少しアレかも?媚多眠氏:リン脂質ですよ。リン脂質にある2つの脂肪酸のうち、必ず片方が不飽和脂肪酸だって話を思い出して下さい。
迷ホラ吹き:そうでしたっけ。リン脂質といえば細胞膜で、その細胞膜から材料を切り出してプロスタグランディンを作る、なんていってましたっけねエ。
ぼやき先生:つまり、トランス型脂肪酸が居座るというのは、細胞膜に居座るということだったんだな。
ぼやき先生:細胞膜に役に立たない脂肪酸が増えたら、どうなるかってことさ。
迷ホラ吹き:細胞膜が、細胞膜としての働きをしなくなる!
媚多眠氏:細胞膜というのは、細胞が必要とするものを外から受け取ったり、逆に細胞内の廃棄物を外に出したりしているんですよ。
ぼやき先生:そんな細かい説明はせんでも、生き物の最小単位が細胞だということを思い出したらピンとくるだろう。細胞膜が細胞膜としての働きをしなかったら、細胞は成り立たん。
迷ホラ吹き:そうですよねー! 役に立たない細胞膜なんて、細胞膜が無いのと同じわけだから、パーフォリンでやっつけられた、穴の開いた細胞みたいになっちゃうってことですね。
炒め物はピュアオリーブ油、揚げ物は菜種油、サラダはシソ油でOK。米油・大豆油・コーン油は不要。 †
英語版のウィキペディアなら脂質成分比が載ってる。
脂質は 飽和・一価・多価の順で書くのが慣習みたい。下記の表を参考にen.wikipediaなどを見るか、「第2章 五訂増補日本食品標準成分表(本表)@なぜか文部科学省のpdf」を読んでちょ♪
脂肪酸の種類の英日対訳表(オマケ) †
- Saturated fats: 飽和脂質
- Palmitic acid: パルミチン酸(パーム油の主成分)
- Stearic acid: ステアリン酸(化粧品類に多く使われる?)
- Unsaturated fats: 不飽和脂質
- Monounsaturated fats: 一価不飽和
- Oleic acid: オレイン酸(ピュアオリーブとかの主成分)
- Palmitoleic acid: パルミトレイン酸(あんま聞かん)
- Polyunsaturated fats: 多価不飽和
- Linoleic acid: リノール酸(マーガリンとかに多し?)
- Linolenic acid:リノレン酸(実質、シソ油で摂取するしかない。つまり飲め!小さじ1。)
- Monounsaturated fats: 一価不飽和
サプリメント †
- ネイチャーメイドの「マルチビタミン」は1粒でも多過ぎ?(特に鉄分)「マルチビタミン・ミネラル」の方の1粒でも多いぐらいなのか?
- この疑問は、生理作用量と薬理作用量で解決する。国の基準は「生理必須量」であり、最低限のライン。他方、サプリを「治療」や「改善」を目的で摂取するなら、推奨量の2~10倍の量を摂取しなければ薬としての効果は見込めない。もちろん、限界摂取量を超えれば副作用が出る可能性が発生するし、アンバランスに摂取量を増やしても、他のビタミンが欠乏する結果になることもある。つまり、結局は、全ビタミンを増やすしかない。
- 「マルチビタミン・ミネラル」は基本的に2錠で1日の摂取量(生理必須量)をカバーできる。
- 限界量が推奨量と近いのはVAとVD。
- 日本人の平均で足りない栄養素はカルシウムだけ。
- MV&Mを2錠飲むと、計算上は推奨量の2倍の量を摂取する事になる?(食事もあるからね)
- 疾病やストレスで健康な人よりビタミンなどを消費していない限り、1粒で十分な気もする。それとも、個体差はそんなにでかいのか?
- また、2倍程度の栄養で疾病治療に効果が出るか疑問。
- プロビタミンのβカロチンがビタミンAの半分を占めているから、2コ飲んでも過剰摂取の心配はしなくても良さそうなのかもしれない。
- 1回の食事というか、一回の消化というか……栄養吸収可能単位に上限値ってのはあるのだろうか?例えば、サプリメントで一日分の栄養を一度に摂取した場合と、三回に分けて摂取した場合に違いはあるのだろうか?水溶性ビタミンのことを考えると、分けたほうが良さそう。
- ナイアシンはニコチン酸と書かれている事が多い。
VAとVDをなんとかできるのならば、ネイチャーメイドのMMとファンケルのB群で十分なのではないだろうか?葉酸は多目的に消費される様だから、妊婦さんならNMのMMをMVに変更しても葉酸は600にしかならないし、1000以下なら普通の人でも許容範囲内みたいだよ。ま、あまり葉酸だけ突出しても他とのバランスが崩れそうだから、自分で調整してみると言うか、栄養学のプロが書いている本をいっぱい読もう。どうせ10冊にも満たないしな。
B群はファンケルのがバランス良く配合されていてお勧め。B1は炭水化物を多く食べる日本人には欠乏しやすいVだし、B2B6も十分。パントテン酸も多く含まれていて体内でのVバランスの調整に役立ちそう。小林製薬とかアサヒは値段設定や配合率が狂ってる。アムウェイよりはマシっぽいがwww DHCはファンケルより少し安いが、セルロースではなくゼラチンを使っているのが気になる。
VEはユベラで十分だ。あれが一番安いし、天然でなくて十分。ただ、単種のトコフェロールって微妙らしいけど・・・。
亜鉛を摂取したい人は、セレンや銅も一緒に含まれているやつがいいだろう。つまり、ファンケルw
アサヒフーズのサプリはボッタクリ。NMのデカボトルは一日一錠とか、加工でコストダウンですか?どうせなら分けて飲んだ方が良い気がします。かと言って、割って飲むってのも、薬みたいに消化速度が上がりすぎてプギャーってのはないだろうけど、本末転倒だしな。
栄養学関係のネットリソース †
メルクマニュアル家庭版 【まとめ】 †
厚生労働省指針【まとめ】 †
ウィキペディアのまとめ †
- 疫学@wikipedia
- 栄養学@wikipedia
- 食生活指針@Wikipedia・・・外部リンクが充実
- 「食生活指針」の策定について (厚生労働省)
- 食生活指針について (食育・食生活指針の情報センター)
- 参考1 「日本型食生活」とはどのようなものですか。 (2) 厚生省の指針 (食育・食生活指針の情報センター)
- 参考1 「日本型食生活」とはどのようなものですか。 3.アメリカの食生活指針 (食育・食生活指針の情報センター)
- アメリカ人のための食事指針 4版 1995 (中村学園大学図書館)
- MyPyramid.gov (英語) 米国農務省-USDA-United States Department of Agriculture
- 妊産婦のための食生活指針 「健やか親子21」推進検討会 (厚生労働省)
- 生活習慣病予防のための各学会のガイドラインの整理 (PDF) (厚生労働省)
- 財団法人 食生活情報サービスセンター
- Eating Well with Canada's Food Guide (英語)(カナダ)
- Food Standards Agency (英語) (英国食品基準庁)
- The Australian Nutrition Foundation (英語)(オーストラリア)
- Nutrition.com.sg (英語)(シンガポール)
- nutriWEB Malaysia (英語)(マレーシア)
- http://www.crnusa.org/about_recs.html
- http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/11/post_19.html・・・「finalvent 栄養学」「finalvent ビタミン」とかでググルと良さげ。
- http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/05/no_trans_fat_d1ff.html・・・トランスファットフリーなピーナッツバターは、確かに少ない。ついでに言えば、ジャムをガラスのビンで販売しているアヲハタさん、ジャムでなくビンを買ってる気分になります。
- 独立行政法人農林水産消費技術センター「パンフレット・広報誌/広報誌(大きな目小さな目)
- http://www.yasuienv.net/TransFat2005.htm
- http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsln/okuyamaHP3.html
- http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/FattyAcid.htm
- http://members.jcom.home.ne.jp/j-miyaza/page215.html
- 食品データベース
- http://ch12200.kitaguni.tv/e320163.html#comments
リノールとリノレンの両方を増やす様にと指導された結果、リノレンは効いたがリノールは更に効いてしまって、結果として悪化したみたいな?これ以降,「味噌汁は身体に良い」という話がマスコミを中心に語られるようになった(味噌業界のキャンペーンもあるかもしれないが)。ところが,味噌汁自体は塩分が高い。普通に考えると,味噌汁を 1 日に何杯も飲むのは却って胃癌の発生を高めると考えられる。この研究も,1 日 1 杯だけでも「毎日飲む」ことになるはずであるが,そのことはマスコミではあまり指摘されなかったようである。平山氏も「単に味噌汁の中の野菜が効いているだけかもしれない」と論文に書いていたが,それはほとんど無視された。
トランスファットフリーな食パン・菓子パンが食べたい!【トランスファット対策軽減済み企業まとめ】 †
PASCO パスコ †
- パスコ トランスファット低減 取り組み
Pascoでは、パン・菓子に使用する油脂(マーガリン、ショートニング)について、2006(平成18)年2月より段階的にトランス脂肪酸含有量の少ないものに切り替えています
まぁ、ぶっちゃけ、パスコのパンはトランス脂肪より、大豆たんぱくだか粉だか脱脂粉乳だか、こーいう原材料が中国産くさいのが気になる。
セブンイレブン †
- セブン-イレブンオリジナル商品「焼きたて直送便」の取り組み
「焼きたて直送便」の銘が入ってない Original Bread は対象外くさい。一応、サンドイッチ系の方も考えてはいるようなのかな?スーパーとか、町のパン屋さんよりは、セブンイレブンの方が安心できるって印象。セブン-イレブンオリジナル商品「焼きたて直送便」は、これまでに保存料・合成着色料の不使用を実施してきました。さらに、2006年3月からは、「トランス脂肪酸低減」への取り組みを実施しています。
食パンはホームベーカリーで焼け!バターロールはオーブンレンジで焼け!
雪印 †
明治は特にアナウンスしてないようだが、前述の紅花ハーフから考えれば、雪印と同等の含有量。まぁ、なんたってMEGMILKだしな!(「日本ミルクコミュニティ」とか、名前がズルイ)
ミスタードーナッツ †
そーいや、日本のケンタッキーは本家に追随しないのかね?
フジパン †
フジパンのパンって、買った記憶が無い。けど、たぶん、多くの人はマクドナルドを経由して食ってると思う。(WikiPediaJa:フジパンはマックのパンのOEMメーカーだったのねー。パスコだろ?とか勝手に思ってたんだが、フジパンだったw)
http://www.fujipan.co.jp/about_us/wholesale/index.html
まぁ、残念ながら、パスコやセブンイレブンの二倍弱ってかんじ。
食パンを買うならパスコ、菓子パンならセブンイレブンが第一候補かねー。と言っても、フジパンの含有量は、普通に低いし、街のパン屋よりは、よっぽど安心できるとは思うけどね。まぁ、トランスファットもいいけど、血糖値にも気をつけてね♪
ハウス食品(カレールウ・シチュールウ)はトランスファット対策済み †
- http://housefoods.jp/inquiry/qa/answer_11_04.html
- ハウス食品では1995年頃からカレー・シチュー・ハヤシ等のルウ商品やスナック商品に含まれるトランス脂肪酸の低減化に取り組んで参りました。
- 2002年より一部実用化をスタートし、現在に至っています。代表的な、ハウス食品の商品に含まれるトランス脂肪酸含量(分析値例)は下記の表のようになります。
- すでにトランス脂肪酸表示が義務化されているアメリカでは、トランス脂肪酸含量が、0.5g以下/1食であれば、「トランス脂肪酸 0g」と表記できると定められています。下記のハウス商品は、アメリカの表記に準ずれば「0g」となります。
プライムバーモントカレーは美味しいよ!でも、商品には記載してないんだよねー。ハウス食品のHPには書いてあるけど。S&Bとかカルビーに配慮してんの?
ロッテリア †
- http://www.lotteria.jp/news/20081120-2/index.html
マクドナルドも、アメリカとカナダではケンタッキーみたいに対策済み油を使うことにしたんだっけ?日本法人はガン無視なの?ロッテリアでは以前よりトランス脂肪酸フリーの植物性油脂パーム油100%を使用しております。
というか、飽和脂質ってトランス型になれたっけ???
栄養学の本とか †
吉川先生の『よくわかる最新版ビタミンブック―この症状に、このビタミン 』だけで十分かと思います。
- 最新 栄養成分の事典―図解 オールカラー ★★ … 大衆迎合的な売れ線事典。あまり科学的とはいえない。脂のところを筆頭に誤データが多過ぎて酷い。*5『ビタミンバイブル』と同じで、使えるところだけ摘め。コラーゲンってアミノ酸スコア低いだけだよな?立体構造自体の性質的に、そうでもないのか?
- 完全版 ビタミン・バイブル …なかなか面白いが、どうやらトンデモらしい。ハーブとか、どうなんだろうね。効果はないが効能は謳える、みたいな?
- 考える食卓―健康は箸でつかもう ★★★★ …中村丁次。徹頭徹尾、科学的?
- よくわかる最新版ビタミンブック―この症状に、このビタミン ★★★★ …吉川敏一。ビタミンについては、これで完璧っぽい。(かなり詳しく化学的に解説している。)ただ、摂取量・上限量が最新のガイドラインとは少しずれているみたい。
- 最新 栄養キーワード事典 ★★★★ …五十嵐脩。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂質を網羅解説。
- サプリメント事典 第2版 ★★★★★ ・・・ 凄い網羅!
- 食と健康―情報のウラを読む ★★★★★ ・・・ 流石、丸善クオリティー!
- 気になる成分・表示100の知識 ★★★★★ 凄く面白かったから、これでいいかな?左巻センセーはネットだと微妙にid:shinichiroinaba臭がしてアレなんだけど、安井センセーとかがプッシュするサイエンスライター*6の人より、信頼できる誠実な科学者だと勝手に思う。これとか、吉川先生の本とかを中学校の家庭科の教科書にすれば良いような気がするよ。面白いし、詳しいしさ。ラクトアイスって発泡酒なポジションだったんだな。
- 専門医が教えるビタミン・ミネラル早わかり (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ) ★★★ 吉川2。料理が参考になったな。思うんだけど、料理研究家ってなんなんだろうな。和食の板前さんが「料理の基本は素材に出汁などを出し入れする事」って言いながら、スープを作ってたけど、某ババアは「絶対に浸透圧なんて考えてネーだろ!?」みたいな手順で料理を作ってた……クッキングパパですら意識しているのにッ!!!w
- 医学常識はウソだらけ―分子生物学が明かす「生命の法則」 三石巌
- ネットで発見したが、猛烈にプッシュしている人が痛いってのがイタイ。引用を見ると真っ当な科学者な雰囲気。図書館で調べてみよう。トンデモ?
- よく読んだら、「おしゃべり分子栄養学」の人も三石巌のシンパか。やっぱり、微妙にトンデモ・・・なのか?
- 医者に殺されないための実践ビタミンサバイバル―1日100円の健康食品でがん、糖尿病、高血圧に打ち勝つ…図書館でチラ読み。微妙っぽい予感
- 医者に頼るか、サプリメントで治すか―栄養療法で健康になる…う~ん……アマゾン先生、期待できるんですか?メモ。まぁ、医療は病気じゃない状態にしてくれるだけで、健康にするための技術ではない気も。
栄養学を基盤にした実践的メニュー 【まとめ】 †
- 個人的にも使っているオススメ料理本の本棚…リンク先の右サイドバーの「料理本」から。これらのレシピを野菜量をブースト&油はピュアオリーブに変更、なかんじで使っています。
- 対決!ガッテンVSエコ 極ウマ!手抜き調理術:ためしてガッテン - NHK
- 低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点:ためしてガッテン - NHK
がってんが農協に配慮したか、植物油業界に配慮させられたかは知らんが、部分的に追加解説。1食400キロカロリー程度で、しかも「飢餓に備えろスイッチ」をオンにしない、理想的な比率の栄養素を含む食事の簡単な選び方をご紹介します。
- 1食当たりの食品の選び方
※分量は1食400キロカロリーにする場合の目安です
- 下の表の《たんぱく質の多い食品》から2種類選ぶ
- 必ず、たっぷりの野菜(イモ類以外)、きのこ、海藻を一緒にとる
- 《糖質の多い食品》のうち、炭水化物から1種類、果物・イモ類のどちらか1種類をとる
- 料理に使う食用油(マヨネーズ、ドレッシングなども含む)は大さじ2分の1程度に
- 1食あたりにこれだけそろえば、ほぼ1食400キロカロリー程度で、しかも「飢餓に備えろスイッチ」がオンにならない!
- 《たんぱく質の多い食品》
- 牛乳(ヨーグルト) 120ミリリットル
- チーズ 1枚
- 卵 1個
- 赤身の肉 50グラム
- 脂の少ない魚 1切れ
- 豆腐 4分の1丁
- 《糖質の多い食品》
- 炭水化物
- ご飯 子ども茶わん1杯
- パン 8枚切り1枚
- ゆでめん 2分の1玉
- 果物・イモ類
- 果物 半分
- イモ類(かぼちゃ、れんこん、ごぼう、豆類も) 卵大
- 《脂質の多い食品》
- 食用油 大さじ2分の1
- 《カロリーがほとんどない食品》
- 野菜(イモ類以外)、きのこ、海藻 好きなだけ摂ってOK!
- 1食当たりの食品の選び方
※分量は1食400キロカロリーにする場合の目安です
- 子供茶碗は大体100gの炊いた米だった気がする。女性の場合、1kg/月でダイエットしたい場合、そして、何だかんだでイモ類を摂取するのは御飯を摂取するより面倒くさいという実践の現実を考慮すると、「炊いた米150g」が目安になるのではないかと思う。(市販のレトルト御飯は200gぐらい入ってる。)
- 植物油についてだが、リノール酸の必須摂取量が3gぐらいで、米を三食摂取するだけでカバーできてしまう量だった気がする。つまり、現実において、リノール酸は常に過多とのっているはず。ならば、オレインさんが多い油を摂取するべき。となり、『ピュアオリーブオイル』を使いましょうねというのが、栄養学の導く帰結になるはずである。
- タンパク質60gを摂取するというのは、実は大変難しい。がってんのコレに従えば摂取可能であるが、どうだろう、従えると思いますか?実際問題、「牛乳と卵は絶対に摂取しなければならない」と言ったところなのではないかと思われます。そうなると、チーズは一枚までということになりそうなんですよね、牛乳や肉に含まれる飽和脂質を考えると。ちなみに、スナック菓子に使われるパーム油も、植物油ですが、飽和脂質です。ポテチ一袋20g、一日の脂質摂取の35%ぐらいはブッ飛びそうですね。
- だからって、牛乳を無脂肪乳とかにしちゃだめです。共役リノール酸という栄養分が摂取できなくなります。こいつはリノール酸と名づけられていますが、普通のリノール酸とは機能が違うようなのでOKのようです。
- 逆に、豆腐の脂質にはリノール酸が多く含まれます。にもかかわらず、蛋白質源として挙げられているのは、リノール酸の害の強度とタンパク質不足による害を比べた場合、後者の方が大きい、または、現実問題として、豆腐を使わなければタンパク質を十分に摂取するのが難しい、といった判断があるのではないかと個人的には思います。
- あとは、シソ油ですね。小さじ一杯、牛乳か水を一緒に飲みましょうw 僕は他にまともな摂取法を知りません・・・。ま、あとはノンオイルのドレッシングと混ぜてサラダにかける程度ですかね。リノール酸とは逆の反応を担うアルファリノレン酸ってやつです。かといって、大匙1杯とか、ガブガブ摂取しちゃダメですよ。
ジャぱん †
- おいしいパンをつくりやすい小麦粉
なるほど。★ フランスパン用粉 バゲット、パリジャン、バタール、ブールなどのフランスパンは小麦粉、イースト、食塩、水だけでつくられ、あっさりした味とパリッとした外皮の食感を楽しむパンである。糖分や油脂を使わないから、小麦粉の品質を活かしたパンだとも言える。 本場のフランスでは、中間質系統で蛋白質の量が多めの小麦から挽いた灰分が多めの粉が使われている。微妙な品質が求められるので、日本では「フランスパン専用粉」として市販されているものが多い。蛋白質の量は準強力粉クラスだが、原料小麦の配合や挽き方を工夫することによって、本場と同じようなパンが出来るような小麦粉がつくられている。また、日本では焼きたてを食べないで、少し時間が経ってからオーブントースターなどで加熱して食べることも多いので、そういう食べ方をしても本場のものに近いパンを楽しめるように蛋白質の量を多めに調整した専用粉もつくられている。
- フランスパンの寿命は六時間らしい。冷蔵庫に入れとけってことか。
- 「パンドミ」とかいう食パンもフランスパン系らすぃい。
- "Pain de Dama"が完全にふランスパンな食パン。
- "Pain de mie"(パンドミ)は油脂がある場合が基本なのか?「乳製品使ってない=ショートニング使ってます」の可能性が高そうなプランスパン系食パンっぽい。
- バゲットとバタールは白い部分の面積の違いらすぃい。
- ライ麦にはグルテンがない???
食事TIPS †
メモ段階。
- 病院の食事指導のページですら、「全粒穀物のミネラルでミネラル不足を補え」と書いているところがある。フィチン酸のトリックが「三角点」のsilverfoxさんの言う通りならば、効果ないよなぁ~。まぁ、実際は、それほどクリティカルな吸着効果ってわけでもないのかな?
- 実際にこの指導が効果をあげているとすれば――
- 実は患者さん、いい加減に食べてて、普通に精製度が高い穀物+バランスのとれた食事で改善している。
- 実は、バランスが改善されていないいい加減な患者さんでも、玄米とかは楽に炊けて楽に食べられる。よって、余計なミネラルの吸収がフィチン酸によって阻害され改善した。
- そもそも現代人はミネラル当たりのエネルギーが多過ぎる。巧く使えないタンパク質や炭水化物の所為で体調を崩している可能性もある。最近では、米に含まれたタンパク質にアレルギー反応を起こす人も多いらしい。つまり、玄米によって実質エネルギー量が低下して、ミネラルとのバランスが改善されたのかもしれない。
- こんなとこかもしれないwww
- 実際にこの指導が効果をあげているとすれば――
- GIとGLも気にしなきゃな。
- 酢と油が血糖値上昇を抑える。
- アルコール(ってかエタノール?)も食べ合わせると血糖値上昇を抑えるのか?
トンデモが多い分野 †
- どうも、食事や栄養に関する分野の本はゴミが多いようだ。市立図書館なんかもゴミ溜め状態。
- 「玄米食だの、一日一食だのが良い」ことを証明するには、少なくとも「普通の食事」との比較を行なってもらわなきゃ話にならない。で、「普通の食事」を摂る事ができている健康な人は少ない気がする。むしろ、病人の方が「健康」な食生活を送っている気がする。でも、病人なんだから、「普通に健康な食事」程度で効果を見込む事が正しいのか微妙だ。まぁ、こーいう統計操作は、「栄養学を作る側」では、ちゃんと行われてるんだろうけどね。
- 個人的にはトンデモ認定な森下敬一のシンパというか、ソッチ系のBlogを発見。このお爺さんぐらいの誠実さをもって、ソッチ系本を書いて欲しいものだよ。やっぱ爺さんが書くブログってのは面白いよなぁ。自費出版で鴨られていたワープロ爺さんもBlogでアップしてくれないかしら?
カ~○メ野菜生活♪ †
- 政府のナントカ21の自治体ページ(野菜350gは写真で見るとこのぐらい)
- 僕の場合は緑黄色150g、淡色300gが目標かな?意外と楽に摂取可能な量だったな。今までがサボリ過ぎでした。
- 淡色野菜の復権!…このサイトは面白いな。なんか、あの爺さんのサイトに雰囲気が似てるなぁ~。
- 月報 野菜の情報…年間出荷量のデータまで載ってる!!
- ニンジンとキュウリにはビタミンCを酸化させる酵素がある?加熱2分か酢で失活させる必要がある。
- 玉ねぎは薄く水を沸騰させて半茹・半焼にすると焦げない=>油を節約できる。
- 水溶性ビタミンは茹でると流出しちまうが、それ自体も食べちまえば問題ない。
- キャベツはビタミンCが豊富らしいが、実はピーマンも結構多い。
- 切った野菜はビタミンCがガンガン失われていく。やっぱり丸ごと買おう。
- だから、白菜ってデカ過ぎる気がする。小さい品種にすれば加工する分のコストも下がって、ちょっと食べいたい人にも都合がいい気がするんだけどなぁ。
- 野菜ジュースはケールとか、ほうれん草系の蓚酸が気になる。しゅう酸って規制されてないの?青汁はヤベーだろ?
網野さん †
- アミノ酸…1g/kgってとこか。肉の量の1/5がタンパク質の量っぽいから、「300~600g/日」食べれば良いのか。
その他 †
- 低脂肪乳はいくら「おいしい」と書いてあってもマズイ。w
- 飲むヨーグルトは固形ヨーグルトを2倍に薄めた物と思えば良いみたいwww
- 基本的に固形の方がお買い得。いろいろトッピング出来るし。
- ブルガリアヨーグルトはスッパイ。
- ヨーグルトと牛乳はカルシウム的には同量で等価っぽい?
- そうすると、牛乳が飲めない人には飲むヨーグルトは使えるな
- ハーゲンダッツのくせに実はアメリカ企業。
- ケロッグは、カルビーよりなぜか高い
- カルビーの由来は「カルシウム+ビタミンB1」とチャーリー・ブラウンが言っている。おそらく、スヌーピーに吹きこまれたガセの後付け設定。www
- ケロッグは「コンボ」を復活させるべきである!!!
- 「フロスティー・プラス」とかいう、アミノ酸とビタミン・ミネラルを強化した製品が「コンボ」っぽい味の気がするのは気のせい?ただ、コンボよりケミカルな味なんだけど……。
- シリアルは鉄分を添加しないで欲しい。
- 明治の「チョコレート効果」は子供をチョコレート嫌いにするのに極めて効果的である。(嘘 ってか食いモンじゃネーよ!
- カルシウムの600mgは推奨量ではない。実は目標量なのだ!(推奨量は1g前後)
- アミノ酸のWHOでのデータがみつからん。ビタミンとミネラルはあったんだけどなぁ……。あった:http://www.who.int/vmnis/en/ / WikiPedia:Essential_amino_acid
- http://hobab.fc2web.com/sub1-protein_score.htm 乾燥した状態の小麦粉と精白米を比べるのって実践的じゃないよなぁ。まぁ、でもリンク先のグラフは「食品可食部の全窒素1g当たりのアミノ酸組成」ってなってるみたいだから、タンパク質の量とは比例関係にあるはず。ということは、食パンと水稲めしのタンパク質含有量を掛ければ、だいたいのデータは出るのかな?ま、いずれにせよ、「米+大豆で完璧」っていう農協の般若心経には飽きたなァ。だってさ、グラフを素直に見れば「パン+牛乳」だってかなりパーフェクトだぜ?(笑 しかも大豆より牛乳の方が楽に量を摂取できる気がするし、日本人は慢性的にカルシウム不足なんだから、パンと牛乳の方がグゥレイトォ~*7なわけですよ。
- と思ったら、「タンパク質含有量」で計算したグラフもあったわ。でもさ、これって卑怯じゃないか?「米精白米」って「炊いた米」のことなのか?一方は、食べる準備が完了した「食パン」。まぁ、「効率」を知る上では役に立つけど、同等のカロリーをベースにした「炊いた米100g」と「食パン(60g)」あたりで計算しなおして欲しいもんだ。だって炭水化物はエネルギー源なんだからさ。そういう定規で測ってくれなきゃ食事に反映し難いよ。
- そろそろrakuten経由のホームベーカリーをリンクしてアフィリエイトしようかしら、散人様?(笑
- HB、アマゾンで売っるじゃんwww
- 結局、ナショナルのホームベーカリーを買った。近所の富澤商店でライ麦とかグラハム粉を買って毎朝ウマーな焼きたてじゃパン生活。

- ナショナルは全自動で静音設計(48dbだっけな?HPで探して)でオススメかもしれん。正直、マーガリンの味がする市販食パンなんか、もう食えない。
- 最初はサプリメントをちょっと飲む事から始めた「食育」。やはり、サプリメントは「質」の改善にしかならないようだ。野菜をバランス良く摂取して、「量」も確保しないと、効果は薄いようだ。というか、手足の冷えがなくなったといって良いぐらいに軽減した。要は、ビタミンB群が不足していたようです。
- 「しなびたチーズ」と「缶ビール」で「森喜朗」が錬成可能なように…「しなびたレタス」と「作り置きしたいリビドー」で「野菜スープ」が錬成されました。どうしてこんな単純な真理に気付かなかったのだろう…くそっ!こんなことなら徹夜で緑黄淡色野菜スープ13Zを煮込んでおくんだった!
- この緑黄淡色野菜スープに「サプリメントを溶かす」というのは服部料理研究所的には名誉免許皆伝秘奥義なのだろうか?僕は、気がついてはいけない真理のそのまた奥にある真実に気付いてしまったのではないだろうか。真実は、ついに――語り尽くせないドラマを生んだ!!次回、最終章『愛と哀しみの山河』。(アイデア特許に出願せねばwww
ツッコミ †
*1 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2695dir/n2695_01.htm で挙げられているように「名」をつけられたからこそ、存在が確定し顕在化したってこともあるんだろうけど。
*2 もちろん、同じトランス型でも、シスとトランスでは別物のようだが
*3 半分以上がオレインなんだから、トランス型もオレインが多いのかな?まぁ、オレインは一価だから、ポテンシャルは多価より低い(?)ってことになると、意外とリノールのトランス比率は高いのかもしれない。
*4 つまりは、調理前の乾燥した状態のデータ
*5 著者の手抜きなのか…編集がゴミだったのか……
*6 取材力は凄いけど、定量的観点からのリスク評価が手抜きなところがあった気がするんだよなぁ、食品関係の著書でさ。記憶違いかも知れんけど。
*7 某トラもしくはディ○ッカっぽくwww
その他:中級英語学習から上級英語学習までに役立ちそうなオススメ書籍(分野別紹介)