英語リーディング・英文多読学習:おすすめ洋書ペーパーバックでの英文読解上達法 †
速攻で、お勧めの最強洋書ペーパーバック教材を教えろ!な人には「スコアレイジングクラシック」シリーズがあります(ページ内リンク)
- 英語リーディング・英文多読学習:おすすめ洋書ペーパーバックでの英文読解上達法
- 英文多読は英文精読の速読英語リーディング法
- 英語長文読解力:英文解釈の速読化による英語精読
- 受験英語レベル超の英語長文読解参考書での英文リーディング学習
- TOEICリーディング TOEFLリーディング SATリーディングレベルの英語長文読解学習
- オススメ洋書 Kaplan Sat Score-raising Classic で Extensive Reading
- Kaplan SAT Score-Raising Classics Collection: おすすめ洋書古典小説セットで多読学習
- The War of the Worlds: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習1
- The Tales of Edgar Allan Poe: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習2
- The Scarlet Letter: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習3
- Dr. Jekyll And Mr. Hyde: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習4
- Frankenstein: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習5
- Wuthering Heights: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習6
- SATボキャビル小説で洋書ペーパーバック多読学習
- オススメ洋書 Kaplan Sat Score-raising Classic で Extensive Reading
- お勧め時事英語雑誌 TIME / The Economist での社説英文リーディング学習法
- マニア厳選古典洋書名著ペーパーバック多読乱読で英語リーディング力を磨く英文読解学習
- オススメ時事英語雑誌の英文を無料乱読して英語リーディング力UP
- Time Magazine - 時事英語週刊雑誌を無料で読むリーディング多読学習での英文読解上達法
- Newsweek - 時事英語週刊誌を無料で読むリーディング多読学習で英文読解の勉強方法
- Japan Times / Daily Yomiuri - 和製英語新聞を無料で読むリーディング多読学習での英文読解練習法
- Google News / Topix.net - ネット英字新聞をオンラインで読むリーディング多読学習で英文乱読
- The Economist - 時事英語週刊誌を無料で読むリーディング多読学習で英文読解力向上
- The New Yorker - 時事英語月刊誌を無料で読むリーディング多読学習で長文読解力向上
- Foreign Affairs - 時事英語雑誌を無料で読むリーディング多読学習で長文読解の勉強
- Reader's Digest - 時事英字雑誌を無料で読むリーディング多読学習での英文読解方法
- おすすめ英字新聞の社説を無料で多読する英語リーディング学習方法
- 速読即解×英文読解×英語リーディング=英語長文読解力アップ
- 英語を英語として読むリーディング技術~英語構文の≪意味≫
- おすすめ洋書ペーパーバックで英文多読学習(Comments)
英文多読は英文精読の速読英語リーディング法 †
誤解の集積がどのような過程で正しい理解に転化しうるかの説明は聞けないのである。(中略)「読書百遍、義おのずから通ず」の域に退行したのではないだろうか。
伊藤和夫著、英文解釈教室 ―「はしがき」より
何でも読みゃいいってわけじゃねんよ。SSS多読だって?効率大好きなクセに敢えて最も非効率な道を選ぶとはのぅ。ワシには理解できんのぅ。量も大事だけんど質・難易度も大事じゃよ。正確に英文を解釈できぬのに、どうして多くの英文を素早く読みこなす事ができようか――。『誤り百遍、是自ずから正されず』じゃ。原書に挑戦する前に英文解釈すべしつべしぬべし。
少し、マジメに――
伊藤和夫氏(元駿台英語科主任)の英語教育論での伊藤批判は真っ当としか言いようがない。かといって、「SSS多読」や伊藤サムの「やさしくたくさん」は、伊藤和夫の構文主義より「使えない」と思う。なぜなら、彼らの「多読」は「やさしい」ことは確かで、だからこそ「たくさん」読める。されど、「正しく読んでいる」かどうかは分からない。さらに言えば、「量が質に変わる」という論理の飛躍が、中学レベルの英語なら兎も角、高校レベルの英語でも成り立つのか不明。これが、日本語対訳や文法解説のない一般洋書小説多読の弱点。*1
あと、「構文を解析して、日本語での思考を介在させながら英文を理解するという方法は、内容を理解する速度が遅すぎて実用にならないと考えています。」という古川氏の批判は、ちょっと恣意的に曲解しているよなぁ。伊藤和夫の方法論は極論的な難文(?)によってでこそ、逆にまじまじと構文が見えてくる。それを利用して、無意識領域から意識領域へ直読直解を引き上げるもの。
だから、伊藤は丸山の直読直解を否定していないんだよ。むしろ、正当に受け継いで、精神論ではなく、ちゃんと解説することで、直読直解を身につけさせようとした。だから、直読直解の無意識下への「潜行」は、「直読直解釈の意識化」の後なんだよなぁ~。無意識に体得しなきゃ高速化できないのはアタリマエで、演習が必要。構文をマスターすれば難しい英文は存在しない。なら、あとは読みまくるだけだろ?
結局、「どっちが早いか」って話なんだよな。英文法を多読の背景に溶け込ませても、高校レベルの英文になれば、どうしても英語構文の明示的な分析が必要になってくるのを、僕は経験した。僕は中学校の教科書を暗唱させられたし、やさしい英文もたくさん読まされたと思う。NHKラジオ講座だって聴いてた。O Henry や Oscar Wilde もNHKの長期休暇講座で読んでた。でも、英検三級以上になるとフォレストレベルの英文法力が必要になるんだよ。*2
しかも、「読める」としたって、パターンの暗記なわけで、山口の言う「ペンギン的知識」なわけだよ。公式レベルの構文の中に配置されている英単語がチョット変わっただけで読めなくなる。そんなものが、「英語で英語を読んでいる」といえるものなのか?ここが、<やさしく、ただしく、たくさん>――つまりは「英文パターンの暗記」による「帰納的な英文読解」の限界だと思う。
もちろん、構文暗記による演繹的な英文解釈と英文暗記による帰納的な英文解釈とのバランスが大事で、それらは英文読解の高速化と精密化を成し遂げるための両輪だという主張に関しては同意である。
英語長文読解力:英文解釈の速読化による英語精読 †
まるで、受験生と区別されるのを恐れている様……亜流であることに、模造品であることに、どこか安堵を覚えている、ような――識別名を放棄するが如き態度、それはまるで、平易さに対する恭順、あるいは迎合……いや、それでいいんだ!みんなそうやって、誤魔化しもって生きてるんだよっ!自分だけが最強の多読法を知っているみたいな姑息な生き方を選ぶな!いいか、よく聞け!酒井邦秀や伊藤サムが何人傷つけて、何人陥れて、何人騙して何人謀り、何人裏切って何人利用して何人売り渡してきたとしても!どれだけ傷つけてどれだけ不幸にしてきたんだとしても!どんな滑稽でもどんな無様でも!手遅れでも今更でも!受験英語教材未満の欠陥製品でも、たとえ≪彼≫が英語指導者失格の英語屋さん一筋ウン拾年だったところで!――どうしてそんなことが、僕のように嘴の黄色い雛っ子が多読法に噛みついちゃいけない理由になるんだよ?そう、≪彼≫なんて所詮は人肌を被った人外の英語商売鬼……。僕のような≪自殺志願≫がいくら牙を剥こうが、それこそ、≪策士≫がジグザグを裏で操るまでも無く――量子の黄昏で策死するのが関の東。なんたる≪最悪≫――敗北者の歴史は、いつだって語られない。受験生は爆死。教師は狂死。信謀者は謀死。ただし、絶対運命黙示録み・た・い・な!
なら、噛みつくしかないじゃないかーーーーーー!!!
とにかく、この僕が言ったのですから赦していただけるはずです。そう、これは自動的なんだよ。そうですよね、ブラウン神父?え、フェラポント神父?かはは、傑作だぜ!だって、≪多読最強≫の≪彼≫こそが我らミリオンナイブズの到達天、じゃなくて東西天――≪易死苦沢山≫なのだから、つい、ブルって口が滑ってしまったんですよ。は、は!でも、≪彼≫なら人肌のひとつやふたつ脱いでくれますからね!安心無念ですよ。は、は!
ClassicReader.comやeBooks@AdelaideにHTML加工された名著が所蔵されているので読みまくりませう。
iTunesUやLit2Goから古典名作文学の朗読をGETして学習するのも効果的かもしれません。
(他のオンライン書庫はこちら@del.icio.us)誰がお勧めかは英語達人塾に載っているので、そちらを参照。J. M. Coetzee と Kazuo Ishiguro は特にお勧め。内容はともかく、英語がなぜか読みやすい。なんでだろ~?
洋書レベル別・難易度別的には:
- 高校英語れべるペーパーバック ... Harry Potter < The Secret Adversary (Agatha Christie)
- SAT英語れべるペーパーバック ... Of Human Bondage (Somerset Maugham), David Copperfield (Charles Dickens), The Lord Of The Rings
- インテリ英語れべるペーパーバック? ... Ulysses (James Joyce) (いつかコイツを愉しめるようになりたいっす!)
って感じらしい。"Of Human Bondage"と"The Secret Adversary"は最初の2チャプターで読まずにはいられなくなります。ズキュ~ンと心を打たれる展開です。一方、"David Copperfield"の出だしはハリポタの chapter1 を彷彿とさせる退屈加減*3でした。
あと、意外(?)と簡単なのがビジネス書などの一般書。もちろん、日本のビジネス書に志賀直哉ばりの日本語を求めても意味が無いと同様のことが英語で書かれたビジネス書にも言えます。ただ、点検読書@English の練習にはもってこいってのがポイント!斜め読みの練習だって重要です。
そーいえば、なぜ、僕はSSS多読が嫌いか、全ての理由を言いきれていなかったな。僕はさ、"Graded Reader"での多読ってのが生理的に嫌いなんだよ。(偏見 だってさ、折角の古典が「優しく書き直されている」なんて我慢できるか?その作品に初めて出会えるのは「一生で一度きり」なんだぜ?
そりゃぁ、僕だって完訳じゃない童話とか、原作どおりでない世界名作劇場とかさ、ジブリの映画だって、フツーに原作を端折った映画だって楽しんできたけどさー。
いい年して"For Kids"だの「絵本」だのはネーだろ?って僕のスノビズムが轟き叫ぶわけですYO!くっだらねープライドだろーし、安易な高踏趣味だろうけどさ、それなりに英語力が年齢と相関して上がってきたのは僕の英語塾の先生のお蔭なんで、感謝しないといけないなって思います。
と言っても、『ハリーポッター』は読んだけどな!(笑
脱線したが、ちゃんと語彙レベルを解析したデータはここで詳解&詳解されているので、参考になると思いますよ。先述のLit2Goも、Grade1~Grade12に分けた英文朗読があるので、小説が好きな人は活用すればよいと思う。
受験英語レベル超の英語長文読解参考書での英文リーディング学習 †
TOEICリーデングレベルの多読対策やTOEFLリーデンィング対策・SATリーデング対策レベルの英文多読教材。
英語長文問題精講 で英文リーディング力・英文読解力向上 †
英語長文問題精講…まぁ、これが読めるなら、原書もガンガン読めるだろうが……。演習用ってことで、僕のようにスノッブブ漬けで高踏趣味な人達は気に入る内容だろう。Universe of English を Extensive Reading し英語長文読解上達 †
原書・洋書ペーパバックでは、英語語彙レベルが高過ぎて、まだ自主リーディングはチト辛い貴方へ送る英語長文参考書風味の英語リーディング教材で英文多読学習。基本的に英文アンソロジー。ただ、英文精読参考書として使うには解説が無さ過ぎるが・・・。
Universe of English: 英語洋書アンソロジーの英語長文多読で英語リーディング力の強化(1500語平均) †
The Universe of English〈2〉高校英語・大学受験英語の最上級レベル。(偏差値65超えていれば普通に読めるはず。)
トーイックぐらいの難易度です。トーフルほど、難しくはないです。
Expanding Eniverse of English: 英語洋書アンソロジーの高級英文多読で上級英語リーディング強化(2000語平均) †
The Expanding Universe of English〈2〉既知の単語と未知の単語の数が逆転するでしょう。 lol もろexpandされています。本当は改訂版のⅡを買ったつもりだったけど…改訂前の古い方を買っちゃったんだよね…。返品代が勿体無いし、科学系の内容は歴史を読むつもりで消化します。w
だいたい、トーイックレベルの英単語が注記されている長文多読教材ってかんじかも。
Parallel Universe of English: 洋書ペーパーバック・アンソロジーの原書英語多読で英語リーディング上達 †
- The Parallel Universe of English・・・意外と難しくないです。アンソロジーのアンソロジーか。
The Universe of English は結構簡単な文章が多いけど、長めの英語長文読解教材として、買って損は無いとは思います。いずれにせよ、Universeシリーズはどれも使えそうな表現を集めるには最適。
この英語教科書シーリーズは内容が多岐に渡っていて面白いですよ。また、英単語数が統一してあるのでストップウォッチ使ってリーディングスピードを測ることも容易です。目指せ300wpm!!
TOEICリーディング TOEFLリーディング SATリーディングレベルの英語長文読解学習 †
そんな貴方には…
罰として、AとB両方の中を食べてもらいますからね!
『Aは、英単語カードのコーンフレーク』!
『Bは、アスパラガスに英語辞書をまいたもの』!
じっくり覚え込みながら、食べてもらうわッ!
- コーンフレーク食べたくない!やっぱ語彙は文章の中で読みながら覚えるんじゃ!今すぐ、ラッセル読みてーんだ!!そんな読書好きはGo Ask "Molly Gee"!のリストからいくつかペーパーバックを選び、未知単語総調べ巡業を敢行すべし!ハリポタのファンサイトが公開している単語リストや市販ハリポタ単語帳を利用するってのも良いかもね。
- アスパラ食わずにボキャビルったるわぁ!でもコンテクスト好きでペーパーバックに未練タラタラ、且つ効率も求めたい……そんな欲張りには SATリーディング用「小説DEボキャビル」多読教材@Kaplan があります。この「Score-raising Classic」シリーズ*4はSAT語彙が強調されている。また、その他の単語にも幾つかは下線が引いてあり、巻末にGlossaryとして纏めてあるのが特徴。
オススメ洋書 Kaplan Sat Score-raising Classic で Extensive Reading †
おすすめペーパーバックと英単語帳が合体した究極のボキャビル小説シリーズ!!!ある意味、最強の多読用洋書。
カプランの「スコアレイジングクラシック」シリーズは、TOEICリーディングレベルは超えてる英単語だろうけど、TOEFLリーディング対策・SATリーディング対策・英検1級の読解対策の副読本として最適。もちろん、SSS多読法の最上級レベルでも使える洋書ですし、普通のペーパーバックと違い、辞書を引く手間もかからないので、少なくとも、その分はオススメできる古典洋書ペーパーバックスです。
Kaplan SAT Score-Raising Classics Collection: おすすめ洋書古典小説セットで多読学習 †
最近は、ちょっとお得な古典洋書ペーパーバック三冊BOXセットもある。最強中の最強なので超おすすめ!:Kaplan SAT Score-Raising Classics Collection: Frankenstein; The War of the Worlds; The Tales of Edgar Allan Poe の多読The War of the Worlds: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習1 †
The War of the Worlds: A Kaplan Sat Score-raising ClassicTOEIC対策用PBというよりは、英検1級対策用・TOEFL対策用の英文リーディング兼ボキャビル教材Paperbacksってかんじかな?というか、そもそもがSAT対策用の洋書ペーパーバック英単語集だけどな。オススメ多読洋書です。
もちろん、TOEICリーディング対策教材やTOEFLibtリーディング対策教材の多読補助として使えないこともない。
The Tales of Edgar Allan Poe: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習2 †
The Tales of Edgar Allan Poe: A Kaplan Sat Score-raising Classic(705 SAT words)速単とかの効果を考えると短編の方が取り組みやすいと思う。ポーって意外とおフレンチかぶれだったのね!巻末にNoteとしておフランスな単語も纏めてあるよ。結構、便利だ。小説の内容自体も面白いのでオススメ!
ただ、短期対策としてTOEICスコアを上げるとかには効果的かどうかは微妙。もともとSATスコア対策の洋書シリーズなので、だいたいレベルが同じくらいのTOEFLibt対策になら、そこそこ有効だと思う。もちろん、普通に英語が好きで多読しながら英単語も増やしたいのなら、ポーは面白いし、短編集なのでSSS多読の最終段階として、ちょうど良いので超オススメです。
The Scarlet Letter: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習3 †
The Scarlet Letter: a Kaplan Sat Score-raising Classic, Second Edition (817 SAT words) …"penitent"のアクセントの位置が間違ってる……?図書券、欲しいです!一応、リストアップされている英単語だけではなく、単語の定義や類語も、英検1級対策用・TOEFL対策用の英単語集に載っているレベルの単語だったりもします、難易度的には。
だから、英文リーディング兼TOEFLibtボキャビル教材な Paperbacks ってかんじですね。SAT対策用のオリジナル洋書ペーパーバックシリーズは、内容が微妙じゃないの?と、不安な方にも、古典小説なら、その点も安心して読めます。
Dr. Jekyll And Mr. Hyde: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習4 †
Dr. Jekyll And Mr. Hyde: A Kaplan Sat Score-raising Classic『ジキルとハイド』の内容は、短めだから、多読というより、英単語帳として繰り返し読むって用途に効果的に使えるかもね。
もともとはSAT試験対策用の洋書ペーパーバック英単語集ですけど、TOEICレベルの原書ならともかく、TOEFFLibtレベルor英検1級レベルの原書を読むにはちょっと単語力に不安がある方にも役立つ多読教材シリーズだと思います。
Frankenstein: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習5 †
Frankenstein: A Kaplan Sat Score-raising Classicところで、カプラン多読教材「スコアレイジングクラシック(Score-Raising Classics)」は、初版版と改訂版の両方がある。一応、ページ内のリンクは最新版(二版)へとリンクしているけど、今後も改定されるかもしれないので、購入の際は、最新のエディションなのか、チェックすると良いかも。(難易度・内容自体は大して変わらんと思うけど。)
Wuthering Heights: おすすめ洋書古典小説で効果的多読学習6 †
Wuthering Heights: A Kaplan Sat Score-raising Classic…費用対効果は多読洋書シリーズNo.1!!なんたってキャシー@北島マヤ(小林沙苗)だもの
カプランの「スコアレイジング・クラシック」のテキストは、原文と少し違うのではないか?と、amazon.comのレビューで指摘されている。実際に、テクストに改変が行なわれているか、Kaplan のお姉さんにラブレターを送ったところ数時間で以下のよう返答を頂けた。(仕事速いです!)
Thank you for your inquiry. All the Kaplan Score Raising Classics are complete so you will be able to enjoy the full story while learning the SAT vocabulary words. Even the First editions are complete but I encourage you to select a second edition. Their covers are more dynamic and the vocabulary words can change depending on the research we receive about frequently tested words.
I hope you enjoy our books!
Julie Marshall
と、いうわけで、おすすめ古典小説『嵐が丘』と『緋文字』の原書ペーパーバックはカプランさんで購入決定。(いい仕事してますね~w)
ただ、『嵐が丘』のペーパーバックは、なぜか(現時点では?一時的に?)割高なのである。某大型書店の洋書通販の方が安いかも。と言っても100円前後の差しかないけどw
SATボキャビル小説で洋書ペーパーバック多読学習 †
The Mayan Mission: Another Mission, Another Country, Another Action-Packed Adventure…シリーズものみたい。SATスコア系の洋書ペーパーバックとしての評判はまあまあ?カプランじゃないけどSATレベルに特化した 試験対策Paperback。多読系教材の定番の一つってことで。 The Dropanchor Chronicle: A SAT Vocabulary Novel…Search Inside を見た限りでは悪く無さそうな洋書ペーパーバック。カプラン製のスコア対策教材と違って書き下ろし作品だけど、まぁ、多読教材の選択肢の一つとして。 Simon's Saga for the Sat I Verbal…Barron'sの多読系英単語教材だけど、悪くはなさそう。確認テスト付の洋書ペーパーバック。 The Wizard of Oz Vocabulary Builder…このオズは、難易度的には最凶の多読教材かもしれぬ。ぶっちゃけ、本文1ページ3行は勘弁して欲しい。しかも、定義されていない英単語でも、英語を母語にしない奴には定義が必要な単語がガンガンでてくるわけだよ。一方、単語解説は無駄に充実している。どっちかっていうと、英単語解説はメリアム系(語源重視)かな。まぁ、英単語ボキャビル教材の暗記と並行利用するのが効率的な洋書ペーパーバックって気がする。レベル別に何冊かでてる多読系の英単語教材だし。
ちなみに、このオズ、私の記憶が確かならばw、一部の単語がTOEFLibtレベルやSATレベルの英単語に改変されていて、なおかつ、筋書きもオリジナル小説版とも映画版とも微妙に違うようだ。『オズの魔法使い』が好きな人にもオススメな洋書ペーパーバックです。
お勧め時事英語雑誌 TIME / The Economist での社説英文リーディング学習法 †
ネットは広大だわ……
ってわけで、ボキャビルも一段落。次はタイムに限らずネットでリーディングを無料で鍛えよう!Gilderoy@Bloglinesにも RSS が大量沢山登録してあります。(ABC News, CNN, BBC, International Herald Tribune (IHT), ScienceFriday, USCERT, Blogs, NASA, Medscape, BMJ, Ivanhoe, The Washington Post, The New York Times, National Geographic, Opinion Journal, Wall Street Journal, Nature, The Nation, The Economist, TIME, The New Yorkerとか) 面白そうなニュース・エディトリアルを探すのに役立つと思います。(まぁ、Google News や Topix.net を使えば十分だろうけど)
Current English Extensive Reading学習の準備:英語高級誌の多読法 †
無料英字新聞の精読による無料勉強法・無料学習法。別にウェブブラウザで読むだけでも問題ないが。無料なんだし。
英文多読に使えるフリーソフトで時事英語リーディング無料学習 †
まず、必要な無料ソフトをGetしましょう。
- your favorite RSS Reader : これでニュースのヘッドラインを野こそぎ集めます。
- OperaとかFirefoxとか
- BottomFeeder
- Others
- WeBoX : これでハードディスクに記事を保存します。整理がしやすいです。
- Privoxy : これで、ウザイ広告どもを冥府へ葬送デス。
- PSS: これで自家製単語帳を英字新聞とかの精読ついでに作る。CSV形式でのデータ管理ってのがイカス!
WeBoX & Privoxy:英文を精読リーディング学習用に加工 †
Privoxyは別に無くても良いんですけどね…広告をローカルから消すだけなんで…。まぁ、使いたい人は読んで下さい。
- WeBoX>設定>環境設定>ダウンロード
サーバ:localhost ポート:80
- Privoxy default.actionの
Line 538近辺:Site-specific block patterns;
adremote.timeinc.net/click.ng/.* ar.atwola.com/image/.*/aol ar.atwola.com/content/.*/.*/.*/aol
Line 603近辺:JavaScripts for ad and popup generation;
www.timeinc.net/subs/popup2/time/popup2.js ar.atwola.com/file/adsWrapper.js ar.atwola.com/file/adsPopup2.js ar.atwola.com/file/adsEnd.js
これでファイアウォールでWeBoxを外部から遮断(ローカルのみ許可)すればTIMEの広告をカットできます。本当は、Firewallの設定無しでやりたかったんだけどね…。実はar.atwola.comへのルールが効いていないからWeBoxがネットに繋がっていると広告を取りに行っちゃうんだよね…困ったもんだ。(本当はもっとマトモなやり方があるんだろうけど、僕もPrivoxyの使い方が良く分かっていません。^^;)
- 【追記】WeBoXの「取りこみ設定」で正規表現を使ってタグを無効化、もしくは取りこみ拒否URLを設定すればOKですね。

- HOSTSファイルで拒否しちゃうって裏技もありますね…。
あと、KerioとかのマニアックなFWを使っている人はLoopbackをWeBoXに許可してあげて下さい。(って言うまでも無いよね…使っている人なら…。)
英文をリーディング用に加工・一括取りこみ:ネットで英文多読学習 †
"Current Issue"のページへ入って"一括スクラップ"でも良いんだけど、HDの容量を節約したいGilderoy君はちょっと手間をかけます。w なおOperaみたいにリンク抽出可能なソフトが必須です。Firefoxもできるはず・・・。勇敢なIE派の方はSleipnirなどで可能かもしれないです。駄目だったらIrvineとかをご使用ください。
- まずOpera君で"Current Issue"ページ内のリンクを抽出、エディタ(僕はXyzzy)へコピペ。
- 次に、"article/0,9171,"を"printout/0,8816,"に置換して保存*5。(9171は記事のカテゴリーによって違ったりしますが、printer friendlyへの引数は8816で固定されている様です。)
(defun time-replace () (interactive) (replace-string "article/0,9171" "printout/0,8816") (replace-string "article/0,9565" "printout/0,8816") (replace-string "article/0,18471" "printout/0,8816"))
これをXyzzyのキーボードマクロとして保存してくれ。やり方は:
- .xyzzyというファイルに上記のコードをコピペ保存。
- 新しくXyzzyを起動して、Alt+x で下のミニWindowへ移動。
- time-replace と入力してEnter。
- メニューからマクロとして保存。
- 置換後、余計な文字列削って保存。
- あとはそのtxtを、「ファイル>インポート>Txt形式」で指定してあげれば一気に取りこめます。
まぁ、HDが20GBとかある成金な方々は素直にCurrentのTopで「右クリック一括取りこみ」で十分でしょうけどね。
最近はRSSが充実してきたからTIMEもRSSで読んでますけどね~。ちょっと前まではこんなことしてました、ってことで。
OpenOfficeで英文を多読・乱読:英語リーディング上達学習方法 †
紙ならば、分からない単語・良い文句のところに線を引くことが出来る。だけど、ブラウザだとそれが出来ない。そんな時に役立つのが OpenOffice 付属のHTMLエディタ。このWriterは独自のStyles and Formattingを設定する事が出来ます。
まず、File>Template>Edit で internal のなかにある html.stw をチョイス。
F11でwindowを開いて右クリックNewで新規設定追加。(僕の場合は新単語用・良い文句用の2つを追加してあります。)
そしたら、Tools>Customize->keyboard->Category->-Styles->Character Styles に追加されたやつを適当な shortcut key に割り当てて終了。Save。(なんかエラー出るかもしれないけど、無視してYESで無理やり保存。)
後は正規表現で抽出して英単語帳を作るもよし。なんでもよし。煮るなり焼くなりシテクダサイ。まぁ、Jammingとか使ってClipboard監視しとけば楽に作れるってのも確かだけど、「こーいう選択肢もありますよ」ってことで。
OpenOfficeのTemplateの使い方、分かってません。けど、なんか意図した通りに動いてるので、このまま使ってます。もっと妥当で賢いやり方があるはずなんですが、調べるのが億劫なので知っていたら教えてプリ~ズ。
マニア厳選古典洋書名著ペーパーバック多読乱読で英語リーディング力を磨く英文読解学習 †
なんか、新宿に行くついでに恵比寿のGood Day Booksへ寄ってみようかと評判を検索をしていたら…
…Gold Mine に辿り着いてしまった様です!!!斎藤塾長も意地悪だよなぁ…こんな便利なリストがあるのなら達人塾で紹介してくれても良かったのに~。
まさか塾長ともあろう御方が知らなかったなんて事は--(以下禁句w
おすすめ厳選名著100選 洋書ぺーパーバック古典小説で英語学習 †
- the Radcliffe Publishing Course - 100 Best Novels
- ModernLibrary - 100 Best Novels
- ModernLibrary - 100 Best Nonfiction
George Orwell の 1984、Joseph Heller の Catch-22、James Joyce の ULYSSES...etc。すでに僕のWaiting List へ登録済みのやつもランクイ~~ン!さっさと、Of Human Bondage を読み終えないとね…。
一応、「本を売るための販売促進企画だ」という批判もあるようです。GoogleCom:Modern Library 100 Best Novels
少なくとも、面白い多読用の洋書ペーパーバックを探す指針にはなるとは思いますよ。
オススメ時事英語雑誌の英文を無料乱読して英語リーディング力UP †
怖いのはむしろ大衆の無理解の方だ。ちゃんと説明しても分からない連中のためにデマ扱いを容認しているのもそのためだ
Time Magazine - 時事英語週刊雑誌を無料で読むリーディング多読学習での英文読解上達法 †
Time Magazine(タイム)は初めて読んだ英語雑誌。最初は短い記事をたくさん読んだな。社説に挑戦したら一気に語彙レベルが上がってて面食らった記憶がある。
でも、世の中、TIME Magazineばかりが英語雑誌じゃネー!!
Newsweek - 時事英語週刊誌を無料で読むリーディング多読学習で英文読解の勉強方法 †
というわけで、NewsWeek。Newsweek(ニューズウィーク)は紙面がMSNBCでゴチャゴチャしてるから、基本的にネットでは読まない。
Japan Times / Daily Yomiuri - 和製英語新聞を無料で読むリーディング多読学習での英文読解練習法 †
Japan Times(ジャパンタイムズ) と Daily Yomiuri はナントナク英語が怪しいから読まない。(偏見
Google News / Topix.net - ネット英字新聞をオンラインで読むリーディング多読学習で英文乱読 †
- Google News…適当にカスタムした無料英字新聞ヘッドラインニュースで英字新聞を読む方法。
- Topix.net…英語ニュース・英字新聞記事の読み方(ネット版)。オンライン英字新聞の分野別串刺検索。
The Economist - 時事英語週刊誌を無料で読むリーディング多読学習で英文読解力向上 †
The Economist…まぁ、経済が苦手な人は取っ付き難いのかもしれない。でもPrintEditionはGlobalAgendaより経済色の薄い記事が読めます。また、Online Features の Country Briefing は各国の政治経済を簡潔に纏めてあるので、記事の内容・背景が良く分からないときはWikipediaを調べるより素早く必要な情報を得られるはずです。さりげなく、Audio Interviews も用意されているので、興味があれば聴いてみると良いかも。
The New Yorker - 時事英語月刊誌を無料で読むリーディング多読学習で長文読解力向上 †
The New Yorker…記事が長いです。RSSがないので購読はしていません。前に、スッパ抜き記事が載ってて読みましたね。
Foreign Affairs - 時事英語雑誌を無料で読むリーディング多読学習で長文読解の勉強 †
Foreign Affairs…Current Issue はいくつか読むことが出来ます。
Reader's Digest - 時事英字雑誌を無料で読むリーディング多読学習での英文読解方法 †
Reader's Digest…"Games & Humor"セクションのRSS"Fun&Games"がお勧め。かなり簡単な英語で可笑しい内容です。息抜きにどうぞ。
おすすめ英字新聞の社説を無料で多読する英語リーディング学習方法 †
Washington Post - 時事英字新聞を無料で読むリーディング多読学習での英文読解法 †
Washington Post…Sunday Outlook がお勧めかな。RSSはクソ充実してます。内容は保守系英字新聞。
New York Times - 時事英字新聞を無料で読むリーディング多読学習で英文読解術 †
New York Times…select.nytimes.comで有料記事をフィルタリングしましょう。コラムが無料で読めなって寂しい今日この頃……。内容は進歩系英字新聞。
速読即解×英文読解×英語リーディング=英語長文読解力アップ †
直読直解だ!!伝承の通りだ!! 読める!!読めるぞ!!
最低目標は TIME Editorial『250語毎分』で読むことなのだよ!即ち、速読即解とは『精読の高速化』であり、直読直解など出来て当然と思ってくれたまえ。スラッシュリーディング?君はスラッシュリーディングを宝島か何かのように考えているのかね?君も英語学習者なら聞き分けたまえ、「(ただ線を引く)スラッシュリーディング=直読直解」などと謳う広告がバカどもには丁度良い目くらましだということを。*6
何?そんなことは分かっていると言うのかね?そうか、君を誤解していた。許してくれたまえ。英語リーディング事典は僅かだが心ばかりのお詫びだ。この書に記されている『直読直解指導』でも読んでみたまえ。
英語速読:英語リーディング学習方法論 †
精読の目的は以下の2つ:
- 構文を正確に理解
- 内容を正確に理解
これらの理解の過程を短縮できれば読書スピードも上がる。内容理解は背景知識を増やせば向上するはずだ。構文理解は文法力を鍛えれば良いはずだ。え?どれもやってるって??そりゃぁ、そうだろうけど…一つ大事な事を忘れている――『速く読もうと意識する事』だ。
英文の脱逐語読みで上達:英語リーディング力の向上 †
速く読むには
- 目を止めない
- 頭の中で音声化(Subvocalization)しない(これは微妙だよなぁ)
- 戻り読み(Regression)しない*7
- 唇を動かさない
- 指で追わない
- 頭を動かさない
- 集中する(←当たり前w)
目を止めないとは『一停留あたりの認識語数を増やす』と同義である。よく、『右脳だ!右脳を使ってフォトリーディングじゃぁ!!』などと主張する速読法があるが、一般人がPhotographic Memory所持者の真似をするなど到底無理な話だ。だが、この所謂フォトリーディングの本質は『一停留あたりの認識語数を増やす事』ではないだろうか?写真を撮るように読む、即ち一回の停留で左右両ページの数百語、数千文字を『認識する』という事だ。
とりあえず、3分間待ってやる。目をなるべく止めないように日本語の文章を読み、次に英語のを読んでくれたまえ。果たして、日本語と同等の速度で読む事が出きるかね?そうか、出来るか…。そんなお前達はここで待て。ここから先は王族しか入れない聖域なのだ。(違w
哀れにも英語の方が比べるも無く遅かった人…速く読めない原因がわかりましたね?日本語だと流れる様に、まるで並列処理でもしているように絶えることなく日本語が頭に入ってくる。しかし、英語になるとどうも流れが悪い…。それは『大日本国憲法』を認識する速さと『Photographer』を認識する速さに異常な開きがあるからか?否。単語単位での認識速度ではなく、単語群の入力速度の差が読書スピードの差になっているはずだ。
まぁ、当たり前っちゃぁ当たり前なんだけどさ。要は日本語だろうが英語だろうが『一停留あたりの認識語数を増やす』よう精進せよって事。そう言った意味で、構文がやさしい英文をたくさん、そして意識して速く読む(これしなきゃ意味ねぇ)ってのは大事な訓練だと思うよ。(また伊藤サムか!w*8)
あとさ、英文を読むときはCSSでTimes New Romanにしとけよ、フォント。ヒゲが付いてると速く読めるらしい。ペパーバックとかserif系フォントでしょ?line heightも130~140%にね。フォントサイズはご自由に。
英文速読参考書籍PB †
英語を英語として読むリーディング技術~英語構文の≪意味≫ †
「英語脳」だの、よく言われるが、こんな概念は「クオリア」と同じぐらいに何も説明していない。いや、説明になってしまっているからこそ、更なる説明が必要となってしまうと言うべきか。「多読により英語の感覚を養う」ということは可能であり、真実でもあるが、それは真実の全てではない。
なぜなら、英語のパラダイムを理解しない限り、そんなものは所詮、英語というフレームワークを日本語というプラットフォームでエミュレートしているにすぎない可能性があるからだ。つまり、英語の理路と経路が違うのに正しく解釈できてしまっているだけではないのか?
だからこそ、必要なのは直感ではなく、理解だ。英語の世界観を知らずにして、英語を英語として読む事は不可能だ。
英文法で英語の構造を知り、英文解釈でそれを単文単位で理解し、英文読解でそれをパラグラフ単位まで押し広げ、多読でそれを高速化した。ならば、次は何か?次は、『構造を成り立たせている≪原動力≫』を知ることだ。
その『構造と原動力』を繋げているクラインの管―「原理」―のひとつが「冠詞」であり――
『原動力』という著者・話者の『意図』を探る手がかりのひとつが「談話文法」であり――
日本語と英語との両パラダイム間にある「差異」を知るひとつのヒントが「大津栄一郎『英語の感覚』」である。
また、そもそもの基礎となっていた「構造」自体にパラレルな論理形式を導入するために、規範以外の流派の文法書や文法論を読むのも役立つ。
おすすめ洋書ペーパーバックで英文多読学習(Comments) †
- Kazuo IshiguroのWhen We Were Orphans読んで、感想をおしえてくれ。まだよんでいないが、いつか読みたいな。えっ、そんな暇ないだと? -- masa? 2004-10-09 (Sat) 16:30:50
*1 そりゃぁさ、辞書編纂に携わる英語達人な先生方も、多読による英語脳の獲得を説いているんだけどさ、僕はそーいう量的なアプローチというよりは、もっと背景にある原理原則を暴露する質的方面の学習をしたいんだよね。だから、英語の冠詞が生んでしまう「世界観」を学ぶのが好きだ。形而上的になってしまうのは、必然だろうね。だって、英語の感覚を各個撃破してたらキリがないし、僕は英語屋さんじゃないから、いつまでも「英語を学んで」いたくないし、さっさと「英語で学びたい」。そのうえで、英語脳であるところのものを理解して英語の感覚も感じられるようになりたいという強欲者なのでありますです、はい。

*2 「100万語・200万語・中学レベルからでも洋書やハリポタが読めた」なんて話もあるんだが、前者2つは高校レベルの英語がまかりなりにも修了してる人達。後者は明かにフツーじゃない。なにか別の教育を受けてなきゃ中学英語レベルで8000語以上の語彙を獲得しているわけがない。この辺のポジショントークは伊藤サムより巧妙ですね。
*3 僕の独断と偏見です。w
*4 SSS多読で推奨される「gradedな子供向け洋書」に生理的拒否感があるスノッブブ漬でノーブルなピーポーには福音とも言える古典洋書シリーズだぜ!!
*5 面倒くさがり屋のGilderoyはXyzzyのLisp使ってマクロ化しています。
*6 あ~あ~目がぁ~目がぁ~!!
*7 戻り読みを返り読みとか言ってるボケとかいるんだよなぁ
*8 ってかね伊藤さんって良い事を言ってると思うけど、商業のためにその本質を敢えて隠している気がするんだよね~。と、言っておきながら著書未読。w SSSは自己崩k(以下自粛w
その他:中級英語学習から上級英語学習までに役立ちそうなオススメ書籍(分野別紹介)













