ネイティブがハートで感じる英文法・英語冠詞の使い方:英語脳・英語の新感覚への疑問考察 †
僕が持っている英文法学習参考書や英文解釈学習参考書から間違えそうな・覚えにくい項目や、英語ネイティブスピーカーがハートで感じる英文法・英語冠詞を英語脳で理解する英語学習方法をピックアップ!鵜のみにせずに、ご自身の持っている学習英語参考書と照らしあわしながら、リンク先の英語冠詞学習記事をお読みください。*1
とりあえず、英冠詞の勉強したいのなら、まずは石田秀雄『わかりやすい英語冠詞講義』を読んで「不定冠詞の有無」による冠詞ニュアンスの使い分けを学習する方法が良さげかな。
- ネイティブがハートで感じる英文法・英語冠詞の使い方:英語脳・英語の新感覚への疑問考察
- 不定冠詞の勉強法:英語冠詞の用法を英文法ハートで感じる英語学習法
- ポストモダンで感じるネイティブの英冠詞の使い分け方~英文法の「意味」を解釈する
- 英語冠詞学習参考書で英語ネイティブスピーカーの英語の感覚と日本人の英語の感覚がわかる
- aとtheの違いを、英文法ではなく、ポストモダンの文脈で解説する英語冠詞理解法
- 日本語の感覚で英語冠詞を日本語的に使う方法の模索―しかも英語的にも正しい冠詞用法で
- ネイティブスピーカーがハートで感じる英文法を日本人が新感覚として理解する方法
- エドガー・アラン・ポーの小説で不定冠詞とゼロ冠詞(無冠詞)の使い方を解説:ネイティブ作家の英語冠詞感覚
- 英語ネイティブの感覚×日本語ネイティブの英語観:英冠詞パラダイム論
- 不定冠詞・複数形・定冠詞(aとtheの違い,φ)・固有名詞を英文法書で理解する・解釈する英語冠詞学習
- ゼロ冠詞すらも付加されていない剥き出しの単語ーー無冠詞とは『無意味』
- 英文法と英語冠詞の用法(aとtheの違い:ゼロ冠詞[無冠詞の単数形と複数形],定冠詞,不定冠詞の使い方)の勉強方法
- ネイティブの英文法・英語冠詞の有無(aとtheの違い:ゼロ冠詞[無冠詞の単数形と複数形],定冠詞,不定冠詞の使い分け)の最新更新歴
- 英冠詞用法とネイティブスピーカーの英文法感覚から英語冠詞の使い方:英語の新感覚とは@コメント
不定冠詞の勉強法:英語冠詞の用法を英文法ハートで感じる英語学習法 †
学校英文法(伝統文法・規範文法)参考書では感じきれない英語ネイティブスピーカーの英語冠詞感覚を、なんとか日本人のハートで感じる英語学習方法……そう、それは即ち、ハートはハートでもクイーンオブハートでもキングオブハートでもなく、「英文法ハート」で感じるしかなかったんだよ!(ΩΩΩ!!!
ネイティブスピーカーの英語冠詞と英語脳~不定冠詞の用法から日本語との違いが分かる †
英語脳が英語脳たる所以を、日本人の英語観と英国人の英語観の違いから理解するアプローチ。日本語ネイティブと英語ネイティブの世界観の違いから、英語冠詞の使い方を「英文法ハート」で感じる勉強法!!(まだ言うかw
日本語は存在論。英語は認識論で、時間への『知覚』がコアイメージ。
そして、このコアイメージは、英語冠詞の使い方に表れている。英語冠詞用法を哲学する!
――な方向で、とりあえずイメージすると冠詞のつけ方を理解し易いような気がする。
英語ネイティブスピーカーの英語脳を理解する:英語の冠詞用法を英文法で学ぶ方法 †
英語ネイティブの英語脳理解に役立つ英語冠詞参考書 英文法参考書の比較紹介
英文法と英語冠詞の使い方(定冠詞 不定冠詞 複数形 無冠詞 ゼロ冠詞)を勉強して、英語ネイティブスピーカーの感覚から、「aとtheの違い」を英語脳的に理解するために役立つ一般英語学習書・おすすめ大学受験英語学習参考書などの紹介。
ポストモダンで感じるネイティブの英冠詞の使い分け方~英文法の「意味」を解釈する †
*このセクションに張られているリンク先のブログ:"英語学習@NashBridgesの始末書"は同一管理人によって運営されています。他は、サイト内リンクです。
英語冠詞学習参考書で英語ネイティブスピーカーの英語の感覚と日本人の英語の感覚がわかる †
英語冠詞参考書をポモ的に解釈して英語ネイティブがハートで感じるネイティブの英語感覚を理解・勉強するための学習書 比較紹介
英文法と英語冠詞の使われ方から、英語ネイティブスピーカーの英語脳感覚を理解し、英語冠詞をマスターする。英語冠詞の付け方はハートでなく、頭で―理屈で―理解できる論理でしかない!!!*2*3
aとtheの違いを、英文法ではなく、ポストモダンの文脈で解説する英語冠詞理解法 †
英語冠詞の違い(aとtheの違い)をポストモダンの文脈でイメージする~影を捕まえろ!
学校英文法からではなく、「英語冠詞」―英語と日本語との間にある言語特性の違い―から、「英語ネイティブの英語脳」をマスターする英語学習方法。
マークピーターセンが『日本人の英語』で「冠詞とは何か?」示したように、aとtheの違いが「書き手の意識」を反映しているのであれば、そして書き手が、「自身の言葉が読み手にどのように解釈されうるか」をも予め想定して冠詞を使い分けているのならば、冠詞の用法とは英語ネイティブの世界観そのものを反映しているのではないか?
すなわち、「aとtheの違い」だけではなく、それは冠詞の用法だけの話ではなく、監視が何もついていない―即ち無冠詞と固有名詞―をも含めて「冠詞とは」を理解しなければならない。
日本語の感覚で英語冠詞を日本語的に使う方法の模索―しかも英語的にも正しい冠詞用法で †
英語脳的な英語冠詞の使い方(定冠詞 不定冠詞 複数形 無冠詞 ゼロ冠詞)をポストモダンの文脈で理解する物語~レトリックとしての冠詞操作術?
「不定冠詞や複数形(a)」と「定冠詞(the)」と「無冠詞つまりはゼロ冠詞(φ)」――これら冠詞の有無から用法の違いだけでなく、英語冠詞の「共通部分」に注目して、英語冠詞の使い分けと英文法のレトリックをマスターする。違いだけではなく、同じ部分がある――それが逆に、「同じであること」が即ち『違いを示さないはずだ』という『レトリック』―冠詞のルールを逆利用する―になる可能性。
ネイティブスピーカーがハートで感じる英文法を日本人が新感覚として理解する方法 †
ポストモダニストなら理解できてしまう英語冠詞文法のパラダイム
英語ネイティブスピーカーの英文法感覚を、英語冠詞の使い分けからハートで感じることができないのなら、英語ネイティブスピーカーの「英語脳そのもの」をまず理解しちまえば、英語冠詞の用法感覚をマスターできるではないか?!
エドガー・アラン・ポーの小説で不定冠詞とゼロ冠詞(無冠詞)の使い方を解説:ネイティブ作家の英語冠詞感覚 †
英語学習/精読/ポーとhellのゼロ冠詞の関係(無冠詞と定冠詞と不定冠詞の使い方)のから英語脳ネイティヴの冠詞感覚を感じる勉強
英語ネイティヴスピーカーの英語脳は二項対立的。aとtheの違いは、英文法からというよりは、英語のパラダイムから定・不定冠詞の世界観を感じる。
そうすれば、日本人のハートでも英語ネイティブスピーカーの英語冠詞世界観を感じることができる。のかもしれない……。*4
英語ネイティブの感覚×日本語ネイティブの英語観:英冠詞パラダイム論 †
大津栄一郎『英語の感覚』とマークピーターセン『日本人の英語』の比較からネイティブの英文法感覚を理解する
英語ネイティブが感じる英語らしさとはナニカ?
英語らしい英語を書くことを妨げる日本語らしさとはナニカ?
つまり、aとtheの違いを日本語で理解しにくいのはナゼか?
規範文法・記述文法・談話文法をポストモダン的に接続することで、冠詞の用法の奥に隠された英語冠詞の世界観を理解する試み。
――「不定冠詞」は存在論【オントロジー(Ontology))】であり、実存(Dasein)
――「定冠詞」は認識論【エピステモロジー(Epistemology)】
――「複数形」は不定冠詞の延長であり<完結以上>。
――「無冠詞」は<完結未満>の『無意味としての意味』をもつ
これらが、英語ネイティヴすらが疎外されている(っぽい)英語ネイティブスピーカーの英文法観へのステップワン(なの鴨)。
英語の冠詞体系に、西洋哲学の「文脈」を重ね合わせてみる理解の仕方。一階述語論理や記述文法の情報構造。これらを冠詞の用法の背景として、冠詞とは無いか理解してみる試み。
定冠詞・不定冠詞のつけ方を真に理解するには、冠詞がそのように使われる・使われうる背景・ルール・規則をも理解しなければ、1対1の逐語置換的な冠詞理解で終わってしまうのではないか?
つまり、「aとtheの違い」よりさらに広く、ゼロ冠詞(無冠詞の単数形と複数形)と定冠詞と不定冠詞の違いがそれぞれに想定できる意味の範囲(価値)を理解したいのだ。そうすることで初めて「冠詞とは?」という問いに、記述的意味だけでなく、評価的意味をも応えることが出来るようになるのではないだろうか?
もちろん、「定冠詞・不定冠詞の使い分け方そのもの」が、即座に「定冠詞や不定冠詞がそのように使い分けられていること」にはならないが、ソシュールの言う「価値(value)―意味(meaning)」、もしくは「シニフィアン―シニフィエ」の理解が近いのかもしれない。(ここでシニフィアンが「能記*5」と訳される意図、即ち、プログラミング言語の文脈における「値(value)」の方向に注意なの鴨。)
もしくは、固有名と確定記述ウンヌンな文脈でトレースしてみても良いの鴨しれない。(節子……それ、RTDやない!TOEや!!
不定冠詞・複数形・定冠詞(aとtheの違い,φ)・固有名詞を英文法書で理解する・解釈する英語冠詞学習 †
英語冠詞(aとtheの違い・役割)の理解にも役立つ「記述英文法書」で、英語ネイティブスピーカーの感覚・英語脳を学ぶ
記述英文法(Descriptive Grammar)などで新感覚英文法脳をマスター! ≪「無冠詞/ゼロ冠詞」・「定冠詞のthe」・「不定冠詞のa」や「複数形」の使われ方と「固有名詞との関係」≫で理解しきれない部分は、英語ネイティブスピーカーの慣用例から―記述英文法書を通じて―感じ取るしかないだろうな。
ゼロ冠詞すらも付加されていない剥き出しの単語ーー無冠詞とは『無意味』 †
辞書に載っている単語を覚えれば覚えるだけ世界が豊かになる。――そーいう感覚は極めて日本語的なのではないのだろうか。日本語は意味と意味を「かけあわせる」ことで新しい意味を製る。英語は無意味と無意味を「くみあわせる」ことで新しい意味を創る。僕は、辞書を暗記するアンチバベル方式より、イッチーのシソーラス方式の方が、英語の感覚に近い世界観を感じることができるようになる気がする。
無冠詞(ゼロ冠詞)がもつ、「無意味としての意味」すらもたないメタ記号。それが英単語の<意味欠如>。英語冠詞の用法こそが、英語における「意味」を規定するギミック。
「英語冠詞の使い方」だけでは、足りないのだ。「英語冠詞の使われ方」――そして「なぜ、英語冠詞がそのように使われ得るのか?」。これらを学んで初めて、英語と日本語の世界観の違いが見えてくる。日本語のセカイにいる状態で、英語冠詞を使うことはできない。パラダイムをシフトさせろ!
英文法と英語冠詞の用法(aとtheの違い:ゼロ冠詞[無冠詞の単数形と複数形],定冠詞,不定冠詞の使い方)の勉強方法 †
ネイティブの英文法・英語冠詞の有無(aとtheの違い:ゼロ冠詞[無冠詞の単数形と複数形],定冠詞,不定冠詞の使い分け)の最新更新歴 †
2007-12-25 2007-11-13英冠詞用法とネイティブスピーカーの英文法感覚から英語冠詞の使い方:英語の新感覚とは@コメント †
*1 こんなタイトルだが、大西泰斗の著書「ネイティブスピーカーのシリーズ」・「ハートで感じるシリーズ」・「ネイティヴの感覚シリーズ」は、一部未読だZE☆
*2 ぶっちゃけ、大西泰斗は「ネイティブの感覚を理解する」とか言っておきながら、内実は「ネイティヴの極み」をまったく目指していないのは、自明。この志向性は、彼も認めているし、それ自体は悪いことではない。むしろ有益ですらあろう。だが、この程度の「ネイティヴスピーカー感覚」なら、英文法書の『Forest』やZ会で用法を学べば十分に理解できる。むしろ、前置詞だの冠詞だのに要素還元して逐語的に感覚を語る時点で、既にモダン過ぎて既存の高校英語体系へのカウンターですらない。いや、むしろ、カウンターであれる程度であり、パラダイムシフトは起きていない。山口俊治『英文法広義の実況中継』の方がよっぽど、「日本語的な英語感覚」のペンギン具合を暴露している。
*3 ――ということで、大西泰斗がいつしかハイブラウな新感覚を震えるほどハート!してくれる日が来ることを一読者として心待ちにしている!
*4 ポーの冠詞レトリック疑惑は素人の妄想です。
*5 僕自身は「能力の記述」つまりは恣意的であれ牽き付けることができる「意味の範囲」は全ての意味集合において「同様に確からしい」とは言えない。つまりは、サイコロといえでも出易い目があるはず、と理解している。
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